トップ / ① セットアップ / S3. 初回起動・ウィザード
S3.初回起動・スタートアップウィザード
電源を入れると最初に出る案内(スタートアップウィザード)に沿って、ネットワークなどの基本設定を進めます。むずかしい設定はあとからでもできるので、まずは画面の指示どおりに進めれば大丈夫です。
用語:スタートアップウィザードとは
初回起動時に自動で表示される、初期設定の案内役のこと。画面の「次へ」を押していくだけで、最低限の設定が順番に進みます。
起動後の流れ
電源ON後、約60秒で「Welcome」画面が表示されます。続いてウィザードが、次の3つを順番に案内します。いずれも飛ばして、あとから設定することもできます。
1
ネットワーク接続Wi-Fi または有線LAN2
プリンター設定本体の基本設定3
RaiseCloud 設定クラウド連携(任意)用語:RaiseCloud とは離れた場所からスマホ・PCで造形の状況を見守れる、Raise3D のクラウド連携サービスのこと。使わない場合は飛ばして構いません。
続けてオフセットキャリブレーションへ
3つの設定が終わると、ウィザードはそのままオフセットキャリブレーション(ノズルの高さ・左右ノズルのズレ合わせ)へ進みます。所要時間は全部で約1時間です。これはセットアップでいちばん大切な調整なので、画面の案内に沿って最後まで実施してください。
この後どうなる?ウィザード → オフセットキャリブレーション開始、という流れです。調整の中身は次の S4 オフセット調整 でくわしく説明します。
ガイドを飛ばしてしまっても大丈夫
ネットワークや RaiseCloud は、あとからS5 ネットワーク設定で設定できます。オフセットキャリブレーションを飛ばしてしまった場合も、S4 オフセット調整の手順(設定 ⚙ → メンテナンス → オフセットキャリブレーション)で、後から実行できます。
小ネタ:EVE のポップアップ基本設定がすべて終わると、音声アシスタント「EVE」を紹介するウィンドウが出ることがあります。閉じて先に進んで構いません。