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ideaMaker 応用編

ダウンロードしたSTLデータは、本来そのままでは編集しにくいデータです。でも ideaMaker なら、切る・部分的に変える・模様を付ける・足し引きする・写真から作るといった「ちょい足し編集」がソフトの中だけでできます。3D CADを使わなくても、できることがぐっと広がる5つの応用ワザを、1つずつ丁寧に紹介します。

この編の位置づけ ソフトの基本操作は ③ ideaMaker 基本操作編 で身につけてから読むとスムーズです。デュアル造形や設定の勘どころなど、さらに突っ込んだ内容は ⑤ 使いこなす(熟練) にあります。
用語:STLデータの編集について 3Dデータの本格的な編集は、通常 3DCAD や3Dモデリングソフトでしか行えません。しかし ideaMaker には、STLデータのままできる簡単編集機能がそろっています。3Dスキャンしたデータや、共有サイトからダウンロードしたSTLデータの加工に便利です。

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この編の図について 一部の図は Raise3D 公式マニュアル(英語版)の画面です。お使いの日本語版では、ボタン名が日本語(「カット」「修飾子」「ブーリアン」など)で表示されます。
読む順番の目安 どこから読んでも大丈夫です。大きい物を作りたい方は A1。強度や軽さを調整したい方は A2。見た目にこだわるなら A3。形を組み合わせたいなら A4。プレゼントや記念品づくりには A5 が人気です。文字入れ・名入れは A6 へ。