FFF 3D プリンターの選び方

Raise3D の FFF(熱溶解積層)方式は 5 機種。エントリー・汎用・ハイエンドの 3 クラスに分かれます。クラスの違いと、用途からの選び方をまとめました。

420,000 円(税抜)〜 E3 の本体価格。税込 462,000 円

3 つのクラス

Raise3D E3 本体
エントリーモデル・教育モデル

E3

初めての 1 台と教育の現場向け。エントリー機で唯一、IDEX(独立デュアルヘッド)を搭載しています。

  • 密閉筐体+HEPA フィルター。教室・オフィスに設置できる仕様
  • オートレベリング・日本語タッチパネル
  • 2 色・2 材料の造形と、複製・ミラーモード

420,000 円(税抜)・税込 462,000 円

Raise3D Pro3 HS 本体
エンジニアリング対応の汎用モデル

Pro3 HS・Pro3 Plus HS

実用部品・治具を日常的に造形する汎用機。CF・GF 配合材やエンジニアリング樹脂に対応します。

  • ノズル最大 320℃。CF・GF 配合材・エンジニアリング樹脂に対応
  • 標準速度 300mm/s(HyperFFF)
  • 造形サイズ 300×300×300mm。Plus は高さ 605mm

998,000 円(税抜)〜 ・税込 1,097,800 円〜。Plus HS は 1,430,000 円(税抜・税込 1,573,000 円)

Raise3D T450 本体
ハイエンドモデル

T450・T700

大型造形と連続生産向けの上位機。庫内を最大 70℃ に加熱し、温度を保ったまま造形します。

  • 造形サイズ T450: 450×350×400mm/T700: 700×500×1000mm
  • 庫内加熱 最大 70℃・ノズル最高温度 420℃
  • 連続生産・高稼働の運用向け

価格は見積でご案内します

5 機種の違い

E3Pro3 HSPro3 Plus HST450T700
クラスエントリー・教育汎用汎用ハイエンドハイエンド
造形サイズ(mm)330×240×240
デュアル時 295×240×240
300×300×300300×300×605450×350×400700×500×1000
ヘッド構成IDEX(独立デュアル)デュアルデュアルデュアル押出・シングルノズルデュアル押出・シングルノズル
庫内加熱あり(最大 70℃)あり(最大 70℃)
本体価格(税抜)420,000 円
税込 462,000 円
998,000 円
税込 1,097,800 円
1,430,000 円
税込 1,573,000 円
見積でご案内見積でご案内
向いている使い方初めての導入・教育・2 色や多材料の造形実用部品・治具の日常造形背の高い造形物・長尺部品大型部品・高温系材料大型・連続生産

価格の記載がない機種は、構成に応じて見積でご案内します。速度・温度などの全スペックは各機種ページに記載します。

用途から選ぶ

Raise3D E3 本体エントリー・教育

初めての導入・授業で使う

密閉筐体と HEPA フィルターの E3。420,000 円(税抜)。

E3 の詳細へ

カーボン配合材で造形した部品汎用

実用部品・治具を日常的に作る

CF・GF 材対応の Pro3 HS。998,000 円(税抜)。

Pro3 HS の詳細へ

Raise3D Pro3 Plus HS 本体汎用

背の高い・長尺の造形物

高さ 605mm の Pro3 Plus HS。1,430,000 円(税抜)。

Pro3 Plus HS の詳細へ

Raise3D T700 本体ハイエンド

大型部品・高温系材料・連続生産

庫内加熱つきの T450・T700。価格は見積でご案内します。

T シリーズの詳細へ

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