Polymaker フィラメント
3Dプリンター用材料
3Dプリンター用フィラメント
TPU/TPEフィラメント(柔軟素材)
柔軟な造形材料
3Dプリンター用フィラメント > Raise3D対応 Polymakerフィラメント
3Dプリンター用フィラメント > Raise3D対応 TPUフィラメント
Polymaker PolyFlex TPU95 フレキシブルフィラメント 1.75mm 750g(6 色)
非常に柔軟でありながらプリントが容易な TPU(熱可塑性ポリウレタン)フィラメントです。ハードウェアの変更なしに、ほぼ全てのデスクトップ FDM / FFF 方式プリンターでお使いいただけます。
| 製品名 | PolyFlex TPU95 |
| メーカー | Polymaker |
| 材料 | TPU(熱可塑性ポリウレタン) |
| フィラメント径 | 1.75mm(公差 ±0.05mm) |
| 正味重量 | 750g |
| 色 | 6 色(ホワイト・ブラック・イエロー・オレンジ・レッド・ブルー) |
| 推奨ノズル温度 | 210~230°C |
| 推奨ヒートベッド温度 | 造形プレートの加熱の必要なし |
| 推奨プリント速度 | 20~40mm/s |
| ノズル要件 | 他の材料の残留がないこと。220°C 以上でゆっくりロード |
| 造形プレート | ブルーテープ・カプトンテープ・BuildTak |
| 硬度 | ショア 95A |
| 密度 | 1.20~1.24 g/cm3(23°C) |
| 対応機種 | 1.75mm フィラメントに対応した FDM / FFF 3D プリンター |
| 保管 | 湿気を避け、乾燥剤入りの袋で密閉 |
| 出荷 | 在庫品は 1~3 営業日 |
柔らかいのに、そのまま刷れる TPU
PolyFlex TPU95 は、非常に柔軟でありながらプリントが容易な 3D プリント用フィラメントです。柔軟なパーツを作るための材料として、衣類・靴・ウェアラブル器具・義肢などに使われています。
色は上の「カラー」で選べます。画面の色味は実物と多少異なる場合があります。
PolyFlex TPU95 が選ばれる理由
ショア硬度 95A の柔軟性
曲げても元の形に戻る TPU(熱可塑性ポリウレタン)です。
ハードウェアの変更は不要
ほぼ全てのデスクトップ FDM / FFF 方式プリンターで使えるように設計されています。
8 段階の品質管理
8 段階の品質管理プロセスと厳格な室内試験を経て生産されています。
印刷条件
推奨設定
ノズルが十分にきれいで、他の材料の残留がないことをご確認ください。造形プレートは、ブルーテープ・カプトンテープ・BuildTak など一般的に用いられる大部分のプリント面と相性よくプリントできます。
対応機種
1.75mm フィラメントに対応した FDM / FFF 3D プリンター
2.85mm(3.00mm)のフィラメントを使うプリンターにはお使いいただけません。お手元の機種の対応径をご確認ください。
開封から保管までの流れ
開封
箱を開け、真空パックからスプールと乾燥剤を取り出します。
準備
ノズルに他の材料が残っていないことを確かめ、220°C 以上でゆっくりロードします。
造形
ノズル 210~230°C、速度は 20~40mm/s が目安です。造形プレートの加熱は必要ありません。
保管
使い終わったら乾燥剤入りの袋で密閉します。長期保管は PolyDryer が便利です。


湿気を吸ったフィラメントは、造形中に糸を引いたり表面が荒れたりすることがあります。
乾燥と保管には PolyDryer
PolyDryer は、フィラメントを乾燥させながら、そのまま保管もできる乾燥機です。スプールを入れたまま造形に送り出せます。


湿気を吸ったら乾燥
糸引きや表面の荒れが出てきたスプールを乾かしてから造形します。
乾かしながら造形
スプールを入れたままフィラメントを送り出せるので、乾燥と造形を同時に進められます。
使わないときの置き場所に
開封したスプールの保管ケースとしても使えます。
資料・ご相談
よくあるご質問
どのくらい柔らかいのですか?
プリンターの改造は必要ですか?
どんな物に使われていますか?
届いたときから乾燥していますか?
どのプリンターで使えますか?
フレキシブル材と乾燥機
いっしょに使う材料
送料 1,000円(税別)。請求書払い・見積書の発行に対応。






