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Polymaker PolyDissolve S1 水溶性サポート材フィラメント 1.75mm 750g
水溶性のサポート材です。造形物ときれいに分離でき、手が入らない内部の形状も造形できます。デュアルヘッドの 3D プリンターでお使いいただけます。
750g・水に溶ける PolySupport7,400円
750g・PLA 用 PolyLite PLA4,800円
1kg・定番 PolySupport for PA127,500円
500g・PA12 用
| 製品名 | PolyDissolve S1 |
| メーカー | Polymaker |
| 材料 | 水溶性サポート材(PLA・TPU・PVB・ナイロン系材料用) |
| フィラメント径 | 1.75mm |
| 正味重量 | 750g |
| 色 | 1 色(ナチュラル) |
| 推奨ノズル温度 | 215~225°C |
| 推奨ヒートベッド温度 | 25~60°C |
| 推奨プリント速度 | 20~40mm/s |
| 造形プレート | BuildTak・ガラス・ブルーテープ(定着はのり) |
| 乾燥条件 | 80°C・12 時間 |
| 密度 | 1.13 g/cm3(23°C) |
| 対応機種 | デュアルヘッドの 3D プリンターのみ(1.75mm フィラメント対応の FDM / FFF 機) |
| 保管 | 湿気を避け、乾燥剤入りの袋で密閉 |
| 出荷 | 在庫品は 1~3 営業日 |
水に溶けるサポート材。取り外しの手間がありません
PolyDissolve S1 は、Polymaker の PLA・TPU・PVB・ナイロン素材に使用できる水溶性のサポート材です。水溶性が良く、造形物と綺麗に分離できます。
デュアルヘッド(2 ヘッド)の 3D プリンターのみに使用可能です。造形物側の材料は別売りです。
PolyDissolve S1 が選ばれる理由
水溶性できれいに分離
水に溶かして取り除くので、手やニッパーが届かない部分のサポートも残りません。
幅広い材料に使える
PLA・TPU・PVB・ナイロン系の材料に使えます。ABS 系・PC 系には向きません。
複雑な形状も造形できる
サポートの取り外しを気にせず、内部に空間のある形状にも挑戦できます。
印刷条件
推奨設定
造形プレートは BuildTak・ガラス・ブルーテープが使え、定着にはのり(グルー)をお使いください。造形物側の材料の設定に合わせて微調整すると仕上がりが安定します。
対応機種
デュアルヘッドの 1.75mm FDM / FFF 3D プリンター
1 ヘッドの機種では PolySupport をお選びください。2.85mm(3.00mm)のフィラメントを使うプリンターにはお使いいただけません。
開封から取り外しまでの流れ
開封・乾燥
造形前に 80°C で 12 時間の乾燥が必要です。
設定
ノズルを 215~225°C、ヒートベッドを 25~60°C に設定します。
造形
速度は 20~40mm/s が目安です。2 つ目のヘッドにこの材料をセットします。
水に浸す
造形後は水に浸してサポートを溶かします。残りは密閉して保管します。


保管中も常に乾燥した条件に保つ必要があります。湿気を吸ったまま造形すると、糸を引いたり表面が荒れたりすることがあります。
乾燥と保管には PolyDryer
PolyDryer は、フィラメントを乾燥させながら、そのまま保管もできる乾燥機です。スプールを入れたまま造形に送り出せます。


湿気を吸ったら乾燥
糸引きや表面の荒れが出てきたスプールを乾かしてから造形します。
乾かしながら造形
スプールを入れたままフィラメントを送り出せるので、乾燥と造形を同時に進められます。
使わないときの置き場所に
開封したスプールの保管ケースとしても使えます。
資料・ご相談
製品シート(PDF)は i-MAKER 作成(価格・仕様は 2026-10-21 時点)。SDS・TDS は Polymaker 日本総代理店(poly-maker.jp)の PDF(SDS は日本語・TDS は英語)。2026-10-20 確認。
よくあるご質問
どの材料と組み合わせて使えますか?
1 ヘッドのプリンターでも使えますか?
サポートはどうやって取り除きますか?
造形前の乾燥はどうしますか?
PolySupport との違いは何ですか?
一緒に使う商品
送料 1,000円(税別)。請求書払い・見積書の発行に対応。




