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Raise3D HyperCore PPA GF25 フィラメント 1.75mm 1kg(白)

Raise3DPro3 HS シリーズ・E3 対応1.75mm・1kg製造: Raise3D / 販売: i-MAKER

ガラス繊維を 25wt% 含む PPA(ポリフタルアミド)フィラメントです。繊維をフィラメントの中心(インナーコア)に多く配し、高速造形でも層間の密着と表面品質を保ちます。

出荷予定 1~3 営業日(在庫品)
■商品スペック表 
製品名 Raise3D HyperCore PPA GF25
メーカー Raise3D
材料 PPA(ガラス繊維 25wt% 強化)
フィラメント径 1.75mm
正味重量 1,000g
色 1 色(ホワイト)
推奨ノズル温度 300~330°C
推奨ヒートベッド温度 70~80°C
推奨プリント速度 25~300mm/s
ノズル要件 硬化鋼以上の耐摩耗ノズル(SiC ノズル)を推奨
乾燥条件 80~100°C で 8 時間以上
最大引張強さ 105 ± 2 MPa(ISO 527・焼鈍後)
曲げ弾性率 5958 ± 96 MPa(ISO 178・焼鈍後)
荷重たわみ温度 196°C(ISO 75 @0.45MPa)/ 118°C(ISO 75 @1.8MPa)
対応機種 Pro3 HS シリーズ、E3
保管 乾燥後はフィラメント乾燥ボックスで保管
出荷 在庫品は 1~3 営業日
1kg 巻(白)正味 1.0kg・径 1.75mm
300~330°C推奨ノズル温度・ベッド 70~80°C
送料 1,000円1kg 32,800円(税別)

ガラス繊維 25% のインナーコア構造。白色で高剛性・高耐熱

HyperCore PPA GF25 は、高速造形向けに開発された 25wt% ガラス繊維強化の PPA フィラメントです。繊維を内層(インナーコア)に配向させる独自の構造により、高速で造形しても高い層間密着性と良好な表面品質を保ち、ノズルの摩耗も抑えられます。自動車や航空宇宙分野の機能性部品、治具の造形に適しています。

Raise3D HyperCore PPA GF25 フィラメント(白)1kg のスプール

色は白の 1 色です。画面の色味は実物と多少異なる場合があります。

HyperCore PPA GF25 が選ばれる理由

高い強度と剛性

引張強さ 105 MPa、曲げ強さ 168 MPa、曲げ弾性率 5958 MPa。軽くて強い機能部品や治具の造形に向きます。

インナーコア構造

ガラス繊維を断面の中心に多く含む構造で、外側の樹脂が先に溶けて溶融不足を補い、層間の密着を保ちます。ノズルの摩耗も抑えられます。

高い耐熱性

荷重たわみ温度は 196°C(0.45MPa)。自動車・航空宇宙・電気電子分野の機能部品や製造補助具に使われています。

印刷条件

推奨設定

ノズル温度 300~330°C
ヒートベッド 70~80°C
造形速度 25~300mm/s
乾燥 80~100°C造形前に 8 時間以上

積層ピッチは 0.1~0.25mm、冷却ファンはオン、アクリルカバーを被せた状態が公式の推奨です。真鍮ノズルは摩耗しやすいため、硬化鋼以上の耐摩耗ノズル(SiC ノズル)をお使いください。乾燥後は造形中もフィラメント乾燥ボックスでの保管が推奨されています。

対応機種

使える機種

Pro3 HS シリーズHS シリーズ カートリッジ式ノズルヒーター(0.4mm SiC ノズル)と PolyDryer が必要です
E3E3 用プリントヘッド 左または右(SiC 0.4mm ノズル付き)と PolyDryer が必要です
PEI ビルドプレートPro シリーズ・E シリーズで使えます

公式の対応表では、Pro3 シリーズ・Pro3 シリーズ(HyperSpeedKit 装着済み)・Pro2 シリーズ・E2・E2CF は対象外です。

開封から保管までの流れ

1

開封

箱を開け、真空パックからスプールと乾燥剤を取り出します。

2

乾燥

造形の前に 80~100°C で 8 時間以上乾かします。乾燥後はフィラメント乾燥ボックスに入れて使います。

3

造形

ノズル 300~330°C・ベッド 70~80°C。SiC ノズルを付けた Pro3 HS シリーズまたは E3 で造形します。

4

保管

造形中も含め、乾燥した状態で保管します。PolyDryer は乾燥と保管を 1 台で行えます。

湿気を吸ったフィラメントは、造形中に糸を引いたり層間の接着が弱くなったりすることがあります。

乾燥と保管には PolyDryer

公式の対応表では、Pro3 HS シリーズ・E3 のいずれでも PolyDryer(フィラメント乾燥/除湿 BOX)が必要なオプションとして案内されています。スプールを入れたまま乾燥と造形を同時に進められます。

PolyDryer フィラメント乾燥機
PolyDryer乾燥と保管が 1 台で / 10,999円(税別)
PolyDryer Box 追加フィラメントボックス
PolyDryer Boxスプールを増やせます / 3,999円(税別)

湿気を吸ったら乾燥

糸引きや層間の接着の弱まりが出てきたスプールを、造形の前に乾かします。

乾かしながら造形

スプールを入れたままフィラメントを送り出せるので、乾燥と造形を同時に進められます。

使わないときの置き場所に

開封したスプールの保管ケースとしても使えます。

資料・ご相談

製品シート(PDF)は i-MAKER 作成(価格・仕様は 2026-10-21 時点)。製品ページは Raise3D 国内総代理店(raise3d.jp)。データシートは製品ページ内「技術情報」のリンクから。2026-10-20 確認。

よくあるご質問

どのノズルを使えばよいですか?
真鍮ノズルはガラス繊維で摩耗しやすいため、硬化鋼以上の耐摩耗ノズルが推奨されています。Pro3 HS シリーズでは HS シリーズ カートリッジ式ノズルヒーター(0.4mm SiC ノズル)、E3 では E3 用プリントヘッド 左または右(SiC 0.4mm ノズル付き)が必要なオプションとして案内されています。
サポート材は何を使いますか?
Raise3D Industrial PPA サポートフィラメント(紫)が、HyperCore PPA CF25 / GF25 用のサポート材として公式に案内されています。
カタログの数値はどの状態のものですか?
公式の物性値は、100°C で 8 時間の焼鈍(アニール)を行った試験片で測定されたものです。
乾燥はどうしますか?
造形の前に 80~100°C で 8 時間以上乾かします。乾燥後は造形中もフィラメント乾燥ボックスでの保管が推奨されています。
PPA CF25 との違いは何ですか?
強化に使う繊維が違います。PPA CF25 は炭素繊維 25wt% で黒、PPA GF25 はガラス繊維 25wt% で白です。引張強さは PPA CF25 が 118 MPa、PPA GF25 が 105 MPa です。

一緒に使う商品

HyperCore PPA GF25 1kg(白) / 32,800円(税別)

送料 1,000円。請求書払い・見積書の発行に対応。

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