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Polymaker PolySonic PLA 高速造形フィラメント 1.75mm 1kg(5 色)

Polymaker1.75mm・1kg高速造形製造: Polymaker / 販売: i-MAKER

同じプリント温度でも流量が 40% 増える、高速プリント用の PLA フィラメントです。通常速度でのプリントはもちろん、250mm/s 以上の高速プリントにも対応します。

出荷予定 1~3 営業日(在庫品)
■商品スペック表 
製品名 PolySonic PLA
メーカー Polymaker
材料 PLA(植物由来 Ingeo 3D850)
フィラメント径 1.75mm(公差 ±0.05mm・通常 ±0.02mm)
正味重量 1,000g
色 5 色(ホワイト・グレイ・ブラック・レッド・ブルー)
推奨ノズル温度 Classic 190~210°C / High-speed 210~230°C
推奨ヒートベッド温度 30~60°C
推奨プリント速度 Classic 50~100mm/s / High-speed 100~300mm/s
乾燥条件 55°C・6 時間
対応機種 1.75mm フィラメントに対応した FDM / FFF 3D プリンター
密度 1.23 g/cm3(21.5°C)
最大引張強さ 46.0 ± 0.5 MPa
曲げ弾性率 2868.2 ± 78.4 MPa
荷重たわみ温度 52°C(1.8MPa) / 53°C(0.45MPa)
保管 湿気を避け、乾燥剤入りの袋で密閉
出荷 在庫品は 1~3 営業日
全 5 色スプールの色から選べます
210~230°C高速プリント時の推奨ノズル温度
100~300mm/s高速プリント時の推奨速度

流れがよく、速く積める PLA

PolySonic PLA は、よりスムーズな押し出しができる高速プリント用フィラメントです。通常の PLA と比べて、同じプリント温度でも流量が 40% 増加します。原料はすべて植物由来の Ingeo 3D850 PLA です。

PolySonic PLA ホワイトのスプール
ホワイト グレイ ブラック レッド ブルー

色は上の「カラー」で選べます。画面の色味は実物と多少異なる場合があります。

PolySonic PLA レッドのスプール
レッド1.75mm・1,000g のスプール
PolySonic PLA グレイのスプール
グレイ1.75mm・1,000g のスプール

PolySonic PLA が選ばれる理由

250mm/s 以上の高速プリント

流動性が高く、50mm/s の通常速度でのプリントはもちろん、250mm/s 以上の高速プリントができます。

Jam-Free で詰まりにくい

特許出願済みの Jam-Free テクノロジーが軟化温度を引き上げ、PLA の熱安定性を大きく改善しています。

原料は Ingeo 3D850

植物由来の Ingeo 3D850 PLA だけを原料にした、環境にやさしい造形材料です。

印刷条件

推奨設定

ノズル温度 Classic 190~210°C / High-speed 210~230°C
ヒートベッド 30~60°C
造形速度 Classic 50~100mm/s / High-speed 100~300mm/s
乾燥 55°C・6 時間

Classic は通常速度、High-speed は高速プリント向けの条件です。速度を上げるときはノズル温度も上げてお試しください。

対応機種

1.75mm フィラメントに対応した FDM / FFF 3D プリンター

Raise3D シリーズ
UP シリーズ
その他 1.75mm 機径が合えば使えます

高速プリントの効果は、プリンター側が対応している最高速度と加速度によって変わります。2.85mm(3.00mm)機にはお使いいただけません。

開封から保管までの流れ

1

開封

箱を開け、袋からスプールと乾燥剤を取り出します。

2

設定

まず Classic(190~210°C・50~100mm/s)で 1 つ造形し、仕上がりを確かめます。

3

速度を上げる

High-speed(210~230°C・100~300mm/s)に切り替え、造形時間を短くします。

4

保管・乾燥

使い終わったら乾燥剤入りの袋で密閉します。乾燥は 55°C で 6 時間が目安です。

湿気を吸ったフィラメントは、造形中に糸を引いたり表面が荒れたりすることがあります。

乾燥と保管には PolyDryer

PolyDryer は、フィラメントを乾燥させながら、そのまま保管もできる乾燥機です。スプールを入れたまま造形に送り出せます。

PolyDryer フィラメント乾燥機
PolyDryer乾燥と保管が 1 台で / 10,999円(税別)
PolySonic PLA のスプール
乾燥は 55°C・6 時間湿気を吸ったスプールは、乾かしてからお使いください

湿気を吸ったら乾燥

糸引きや表面の荒れが出てきたスプールを乾かしてから造形します。

乾かしながら造形

スプールを入れたままフィラメントを送り出せるので、乾燥と造形を同時に進められます。

使わないときの置き場所に

開封したスプールの保管ケースとしても使えます。

資料・ご相談

製品シート(PDF)は i-MAKER 作成(価格・仕様は 2026-10-21 時点)。SDS・TDS は Polymaker 日本総代理店(poly-maker.jp)の PDF(SDS は日本語・TDS は英語)。2026-10-20 確認。

よくあるご質問

Classic と High-speed はどう使い分けますか?
Classic はノズル 190~210°C・速度 50~100mm/s、High-speed はノズル 210~230°C・速度 100~300mm/s です。まず Classic で仕上がりを確かめてから、High-speed に切り替えてください。
PolyLite PLA との違いは何ですか?
PolySonic PLA は流動性を高めた高速プリント用で、同じプリント温度でも流量が 40% 増えます。速度を上げずに使う場合は、定番の PolyLite PLA でも同じように造形できます。
ヒートベッドは何度に設定しますか?
推奨は 30~60°C です。反りが気になるときは、範囲の上のほうに上げてお試しください。
乾燥はどの条件で行いますか?
55°C で 6 時間が推奨条件です。使わないときは乾燥剤入りの袋で密閉して保管してください。
どのプリンターで使えますか?
1.75mm フィラメントに対応した FDM / FFF 3D プリンターでお使いいただけます。高速プリントの効果は、プリンター側が対応している最高速度と加速度によって変わります。

一緒に使う商品

PolySonic PLA 1kg / 3,800円(税別)

送料 1,000円(税別)。請求書払い・見積書の発行に対応。

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FAX: 042-444-1219
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✓ 導入600社以上の実績
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