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Polymaker HT-PLA-GF 耐熱 PLA フィラメント 1.75mm 1kg(9 色)

Polymaker1.75mm・1kg耐熱・ガラス繊維配合製造: Polymaker / 販売: i-MAKER

ガラス繊維を 12% 配合した耐熱 PLA フィラメントです。工業用グレードの耐久性と標準 PLA の造形しやすさを兼ね備え、最大 350mm/s のプリント速度に対応します。硬化鋼ノズルが必要です。

出荷予定 1~3 営業日(在庫品)
■商品スペック表 
製品名 Polymaker HT-PLA-GF
メーカー Polymaker
材料 耐熱 PLA(ガラス繊維 12% 配合)
フィラメント径 1.75mm(公差 ±0.05mm・通常 ±0.02mm)
正味重量 1,000g
色 9 色(ホワイト・ブラック・グレー・ブルー・アーミーグリーン・パワーツールイエロー・パワーツールレッド・パワーツールグリーン・パワーツールティール)
推奨ノズル温度 210~230°C
推奨ヒートベッド温度 25~60°C
推奨プリント速度 最大 350mm/s
乾燥条件 60°C・6 時間
ノズル要件 硬化鋼ノズルが必要(0.2mm ノズルには非対応)
造形プレート PC・テクスチャード PEI(必要に応じて糊)
対応機種 1.75mm フィラメントに対応した FDM / FFF 3D プリンター
密度 1.337 g/cm3(23°C)
最大引張強さ 50.09 ± 0.73 MPa
曲げ弾性率 3684.87 ± 115.49 MPa
荷重たわみ温度 1.8MPa: 59.7°C(印刷時) / 84°C(アニール後)、0.45MPa: 75.5°C(印刷時) / 114.7°C(アニール後)
ビカット軟化温度 148.9°C(印刷時) / 148.3°C(アニール後)
保管 湿気を避け、乾燥剤入りの袋で密閉
出荷 在庫品は 1~3 営業日
全 9 色Power Tool シリーズを含みます
210~230°C推奨ノズル温度・ベッド 25~60°C
最大 350mm/s推奨プリント速度

ガラス繊維入りで、たわみにくい耐熱 PLA

HT-PLA-GF は、ガラス繊維を 12% 配合した耐熱 PLA です。工業用グレードの耐久性と、標準 PLA の造形しやすさ・高精度を兼ね備えています。発熱する工具まわりの治具など、頑丈さと耐熱性の両方が要る用途に向きます。

Polymaker HT-PLA-GF ブラックのスプール
ホワイト ブラック グレー ブルー アーミーグリーン パワーツールイエロー パワーツールレッド パワーツールグリーン パワーツールティール

色は上の「カラー」で選べます。画面の色味は実物と多少異なる場合があります。

Polymaker HT-PLA-GF ホワイトのスプール
ホワイト1.75mm・1,000g のスプール
Polymaker HT-PLA-GF グレーのスプール
グレー1.75mm・1,000g のスプール

HT-PLA-GF が選ばれる理由

ガラス繊維 12% 配合

曲げ弾性率・引張強さが高く、力のかかる治具や部品に向きます。

アニールで耐熱性が上がる

造形後に 80~100°C(推奨 100°C)で 20~30 分ほど熱処理をすると、荷重たわみ温度が上がります。

最大 350mm/s の高速造形

繊維入りの材料でありながら、標準 PLA と同じ手軽さで速く造形できます。

印刷条件

推奨設定

ノズル温度 210~230°C
ヒートベッド 25~60°C
造形速度 最大 350mm/s
硬化鋼ノズルが必要ガラス繊維によるノズル摩耗を防ぐため

造形プレートは PC またはテクスチャード PEI が推奨で、定着が弱いときは糊を併用してください。乾燥は 60°C で 6 時間が目安です。

対応機種

1.75mm フィラメントに対応した FDM / FFF 3D プリンター

Raise3D シリーズ
UP シリーズ
その他 1.75mm 機硬化鋼ノズルに交換できる機種

硬化鋼ノズルが必要で、0.2mm ノズルには対応していません。2.85mm(3.00mm)機にはお使いいただけません。

開封からアニールまでの流れ

1

開封

箱を開け、袋からスプールと乾燥剤を取り出します。

2

ノズル交換

ノズルが真鍮のままなら、硬化鋼ノズルに交換します。

3

造形

ノズル 210~230°C、ヒートベッド 25~60°C、速度は最大 350mm/s まで上げられます。

4

アニール

耐熱性を上げたいときは、造形物を 80~100°C(推奨 100°C)で 20~30 分ほど熱処理します。

薄い造形物は反りを防ぐため、低めの温度でのアニールが推奨されています。使わないときは乾燥剤入りの袋で密閉して保管してください。

乾燥と保管には PolyDryer

PolyDryer は、フィラメントを乾燥させながら、そのまま保管もできる乾燥機です。スプールを入れたまま造形に送り出せます。

PolyDryer フィラメント乾燥機
PolyDryer乾燥と保管が 1 台で / 10,999円(税別)
Polymaker HT-PLA-GF のスプール
乾燥は 60°C・6 時間湿気を吸ったスプールは、乾かしてからお使いください

湿気を吸ったら乾燥

糸引きや表面の荒れが出てきたスプールを乾かしてから造形します。

乾かしながら造形

スプールを入れたままフィラメントを送り出せるので、乾燥と造形を同時に進められます。

使わないときの置き場所に

開封したスプールの保管ケースとしても使えます。

資料・ご相談

製品シート(PDF)は i-MAKER 作成(価格・仕様は 2026-10-21 時点)。SDS・TDS は Polymaker 日本総代理店(poly-maker.jp)の PDF(SDS は日本語・TDS は英語)。2026-10-20 確認。

よくあるご質問

硬化鋼ノズルは必ず必要ですか?
必要です。ガラス繊維が入っているため、真鍮ノズルのままではノズルが摩耗します。0.2mm ノズルには対応していません。
アニールはどのように行いますか?
造形物を 80~100°C(推奨 100°C)で 20~30 分ほど加熱します。薄い造形物は反りを防ぐため低めの温度が推奨されています。アニール後の荷重たわみ温度はスペック表でご確認ください。
HT-PLA との違いは何ですか?
HT-PLA-GF はガラス繊維を 12% 配合したタイプで、曲げ弾性率と引張強さが高く、最大 350mm/s まで対応します。硬化鋼ノズルが要らない造形には HT-PLA が向きます。
乾燥はどの条件で行いますか?
60°C で 6 時間が推奨条件です。使わないときは乾燥剤入りの袋で密閉して保管してください。
どのプリンターで使えますか?
1.75mm フィラメントに対応し、硬化鋼ノズルに交換できる FDM / FFF 3D プリンターでお使いいただけます。2.85mm(3.00mm)機にはお使いいただけません。

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Polymaker HT-PLA-GF 1kg / 4,455円(税別)

送料 1,000円(税別)。請求書払い・見積書の発行に対応。

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