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Polymaker PolyMax PETG 高強度フィラメント 1.75mm 750g(2 色)
ナノ強化技術によって、従来の PETG と比べて機械的特性を高めたフィラメントです。ABS の代替品としてもお使いいただけます。
750g・高強度タイプ PolyLite PETG4,800円
1kg・透明が造形できます Fiberon PETG-ESD6,800円
500g・静電気散逸 PolyMax PLA5,500円
750g・高強度の PLA
| 製品名 | PolyMax PETG |
| メーカー | Polymaker |
| 材料 | PETG |
| フィラメント径 | 1.75mm |
| 正味重量 | 750g |
| 色 | 2 色(ホワイト・ブラック) |
| 推奨ノズル温度 | 230~240°C |
| 推奨ヒートベッド温度 | 70~80°C |
| 推奨プリント速度 | 30~50mm/s |
| 対応機種 | 1.75mm フィラメントに対応した FDM / FFF 3D プリンター |
| 乾燥条件 | 70°C・8 時間 |
| 密度 | 1.24 g/cm3(23°C) |
| 最大引張強さ | 31.7 ± 0.1 MPa |
| 曲げ弾性率 | 1068 ± 94 MPa |
| 荷重たわみ温度 | 72.3°C(1.8MPa) |
| 造形プレート | BuildTak |
| 保管 | 湿気を避け、乾燥剤入りの袋で密閉 |
| 出荷 | 在庫品は 1~3 営業日 |
ABS の代わりに使える、強い PETG
PolyMax PETG は、PLA のプリント性と ABS に近い機械的性質を兼ね備えた PETG です。特許出願済のナノ強化技術によって、従来の PETG と比べて機械的特性が優れています。
色は上の「カラー」で選べます。画面の色味は実物と多少異なる場合があります。
PolyMax PETG が選ばれる理由
ABS の代替品として使える
PLA のプリント性と ABS に近い機械的性質を兼ね備え、ABS の代替品として使用できます。
80°C までの耐熱性
公式ページの記載による値です。TDS の荷重たわみ温度は 72.3°C(1.8MPa)。
反り・収縮を軽減
層間接着性に優れ、プリンティング中の反り・収縮問題の心配を軽減し、寸法安定性が増します。
印刷条件
推奨設定
造形プレートには定着シート BuildTak の使用をおすすめしています。設定はプリンターやスライサーの PETG 標準設定から始めてください。
対応機種
1.75mm フィラメントに対応した FDM / FFF 3D プリンター
2.85mm(3.00mm)のフィラメントを使うプリンターにはお使いいただけません。お手元の機種の対応径をご確認ください。
開封から保管までの流れ
開封
箱を開け、袋からスプールと乾燥剤を取り出します。
設定
スライサーの PETG 標準設定を選び、ノズルを 230~240°C にします。
造形
ヒートベッドは 70~80°C が目安です。速度は 30mm/s から試してください。
保管
使い終わったら乾燥剤入りの袋で密閉します。長期保管は PolyDryer が便利です。


湿気を吸ったフィラメントは、造形中に糸を引いたり表面が荒れたりすることがあります。
乾燥と保管には PolyDryer
PolyDryer は、フィラメントを乾燥させながら、そのまま保管もできる乾燥機です。スプールを入れたまま造形に送り出せます。


湿気を吸ったら乾燥
糸引きや表面の荒れが出てきたスプールを乾かしてから造形します。
乾かしながら造形
スプールを入れたままフィラメントを送り出せるので、乾燥と造形を同時に進められます。
使わないときの置き場所に
開封したスプールの保管ケースとしても使えます。
資料・ご相談
製品シート(PDF)は i-MAKER 作成(価格・仕様は 2026-10-21 時点)。TDS は Polymaker 日本総代理店(poly-maker.jp)の PDF(英語)。2026-10-20 確認。
よくあるご質問
PolyLite PETG との違いは何ですか?
ABS の代わりに使えますか?
サポート材は何を使いますか?
乾燥はどうしますか?
対応機種を教えてください
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送料 1,000円(税別)。請求書払い・見積書の発行に対応。

