SOL PRO 3Dスキャナーのターンテーブルの置き方とコツ

ターンテーブルの置き方で何が変わるのか?

SOL PRO 3Dスキャナーは、スキャニングを成功させるコツがあります。スキャン対象物のサイズによって、ターンテーブルでどの位置に配置すればよいのかといったポイントがあります。

また、特に異なる方向からスキャンしたデータを自動で調整するマージを成功させる際に、ターンテーブルの置き方によって、その正確さが変わる場合があります。ここではターンテーブルの置き方とコツについてご紹介しましょう。

3センチ以下の対象物

2センチ以上(SOL PROの最小スキャンサイズ)、3センチ以下の対象物をスキャンする場合には、以下の写真のようにターンテーブルの中央の穴と周囲にある小さいくぼみの間に対象物を置くと成功しやすくなります。


3センチ以上、10センチ以下の対象物

3センチ以上、10センチ以下の対象物をスキャンする場合は、ターンテーブルの内径(10センチ程度)の範囲内に配置して、近距離モードでスキャンするとより正確にスキャンできます。


10センチ以上、17センチ以下の対象物

10センチ以上、17センチ以下の対象物をスキャンする場合には、ターンテーブルの外径よりも若干大きいサイズでもスキャンが可能です。遠距離モードでスキャンします。


マージを成功させるコツ

SOL PRO 3Dスキャナーの自動マージ機能は、ターンテーブルの置き方によって、正確さが変わります。マージを成功させるコツはなるべく同じ位置に配置することでより正確さが増します。