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Raise3D Premium PVA+ サポートフィラメント 1.75mm 750g

Raise3D純正 PLA シリーズ用1.75mm・750g製造: Raise3D / 販売: i-MAKER

水に溶けるサポート専用のフィラメントです。従来の PVA より吸湿性を抑え、造形不良や糸引きの問題を改善しました。Raise3D 純正 PLA フィラメントシリーズと組み合わせて使います。

出荷予定 1~3 営業日(在庫品)
■商品スペック表 
製品名 Raise3D Premium PVA+
メーカー Raise3D
材料 PVA(水溶性サポート材)
フィラメント径 1.75mm ± 0.05mm
正味重量 750g
色 1 色(ナチュラル)
推奨ノズル温度 215°C
推奨ヒートベッド温度 50°C
推奨プリント速度 30~50mm/s
乾燥条件 60°C で 6~12 時間
対応機種 Pro3 HS シリーズ、E3、Pro3 シリーズ(販売終了)、Pro2 シリーズ(販売終了)、E2(販売終了予定)
保管 15~25°C の涼しく乾燥した場所・直射日光を避ける
出荷 在庫品は 1~3 営業日
750g 巻(ナチュラル)径 1.75mm ± 0.05mm
215°C推奨ノズル温度・ベッド 50°C
送料 1,000円750g 18,800円(税別)

水に溶けるサポート材。手の届かない部分もきれいに

Premium PVA+ は、新しくなった水に溶けるサポート専用材です。従来の PVA はフィラメントの吸湿性が高く、使い切る前に劣化してしまうことがありました。PVA+ はその吸湿性を抑え、造形不良や糸引きの問題を改善しています。

Raise3D Premium PVA+ サポートフィラメント 750g のスプール

色はナチュラルの 1 色です。画面の色味は実物と多少異なる場合があります。

Premium PVA+ が選ばれる理由

水に溶けて取り除けます

造形物を水に浸けるだけでサポートが溶けます。手の届かない部分や壊れやすい形状のサポートにも使えます。

吸湿性を抑えた PVA+

従来の PVA より吸湿性を抑え、造形不良や糸引きの問題を改善しています。

純正 PLA と組み合わせて

Raise3D 純正 PLA フィラメントシリーズと組み合わせて使います。樹脂型の試作や模型製作に向きます。

印刷条件

推奨設定

ノズル温度 215°C
ヒートベッド 50°C
造形速度 30~50mm/s
乾燥 60°C造形前に 6~12 時間

積層ピッチは 0.1~0.25mm、冷却ファンはオン、アクリルカバーは被せないのが公式の推奨です。チャンバー温度が 50°C を超える密閉した環境では、目詰まりの原因になるため造形しないでください。

対応機種

使える機種

Pro3 HS シリーズPolyDryer(フィラメント乾燥/除湿 BOX)が必要です
Pro3 シリーズ(販売終了)PolyDryer が必要です
Pro2 シリーズ(販売終了)PolyDryer が必要です
E3PolyDryer が必要です
E2(販売終了予定)PolyDryer が必要です
PEI ビルドプレートPro シリーズ・E シリーズで使えます

公式の対応表では、Pro3 シリーズ(HyperSpeedKit 装着済み)と E2CF は対象外です。組み合わせられる材料は Raise3D 純正 PLA フィラメントシリーズです。

開封からサポート除去までの流れ

1

開封

箱を開け、真空パックからスプールと乾燥剤を取り出します。

2

乾燥・設定

必要に応じて 60°C で 6~12 時間乾かし、ノズルを 215°C・ベッドを 50°C に設定します。

3

造形

Raise3D 純正 PLA フィラメントと組み合わせ、サポート部分に PVA+ を使って造形します。

4

水に溶かす

造形物を水に浸けるとサポートが溶けます。溶ける速さは造形物の体積・水の量・水温で変わります。

Raise3D Premium PVA+ サポートフィラメントのスプール
Premium PVA+1.75mm・750g(ナチュラル)
Raise3D Premium PVA+ サポートフィラメントのパッケージ
水に浸けて除去PLA と使うときは 60°C 未満の水温で

70°C までの高い水温で溶ける速さを早められますが、PLA と組み合わせるときは造形物の変形を防ぐため、主材料の軟化温度より低い 60°C 未満の水温が推奨されています。

乾燥と保管には PolyDryer

公式の対応表では、対応するどの機種でも PolyDryer(フィラメント乾燥/除湿 BOX)が必要なオプションとして案内されています。造形中もそのまま保管できます。

PolyDryer フィラメント乾燥機
PolyDryer乾燥と保管が 1 台で / 10,999円(税別)
PolyDryer Box 追加フィラメントボックス
PolyDryer Boxスプールを増やせます / 3,999円(税別)

湿気を吸ったら乾燥

糸引きや剥離性の低下が出てきたスプールを、造形の前に乾かします。

乾かしながら造形

スプールを入れたままフィラメントを送り出せるので、乾燥と造形を同時に進められます。

使わないときの置き場所に

開封したスプールの保管ケースとしても使えます。

資料・ご相談

製品シート(PDF)は i-MAKER 作成(価格・仕様は 2026-10-21 時点)。製品ページは Raise3D 国内総代理店(raise3d.jp)。データシートは製品ページ内「技術情報」のリンクから。2026-10-20 確認。

よくあるご質問

どの材料と組み合わせられますか?
公式では Raise3D 純正 PLA フィラメントシリーズにのみ使用できると案内されています。
サポートはどうやって取り除きますか?
造形物を水に浸けると溶けます。溶ける速さは造形物の体積・水の量・水温で変わり、70°C までの高い水温で早められます。ただし PLA と組み合わせるときは変形を防ぐため 60°C 未満の水温が推奨されています。
乾燥はどうしますか?
造形の前に 60°C で 6~12 時間乾かします。公式の対応表では、造形中も PolyDryer に入れて使うことが案内されています。
アクリルカバーは被せますか?
公式の推奨では被せません。チャンバー温度が 50°C を超える密閉した環境では、目詰まりの原因になるため造形しないでください。
どの機種で使えますか?
Pro3 HS シリーズ・E3 に対応し、Pro3 シリーズ(販売終了)・Pro2 シリーズ(販売終了)・E2(販売終了予定)でも使えます。Pro3 シリーズ(HyperSpeedKit 装着済み)と E2CF は対象外です。

一緒に使う商品

Premium PVA+ 750g / 18,800円(税別)

送料 1,000円。請求書払い・見積書の発行に対応。

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