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Raise3D Premium PVA+ サポートフィラメント 1.75mm 750g
水に溶けるサポート専用のフィラメントです。従来の PVA より吸湿性を抑え、造形不良や糸引きの問題を改善しました。Raise3D 純正 PLA フィラメントシリーズと組み合わせて使います。
水に溶けるサポート材 PA12 CF サポート22,000円
PA12 CF+ 用 PPA サポート28,000円
PPA CF25 / GF25 用 PET サポート11,000円
PET CF 用
| 製品名 | Raise3D Premium PVA+ |
| メーカー | Raise3D |
| 材料 | PVA(水溶性サポート材) |
| フィラメント径 | 1.75mm ± 0.05mm |
| 正味重量 | 750g |
| 色 | 1 色(ナチュラル) |
| 推奨ノズル温度 | 215°C |
| 推奨ヒートベッド温度 | 50°C |
| 推奨プリント速度 | 30~50mm/s |
| 乾燥条件 | 60°C で 6~12 時間 |
| 対応機種 | Pro3 HS シリーズ、E3、Pro3 シリーズ(販売終了)、Pro2 シリーズ(販売終了)、E2(販売終了予定) |
| 保管 | 15~25°C の涼しく乾燥した場所・直射日光を避ける |
| 出荷 | 在庫品は 1~3 営業日 |
水に溶けるサポート材。手の届かない部分もきれいに
Premium PVA+ は、新しくなった水に溶けるサポート専用材です。従来の PVA はフィラメントの吸湿性が高く、使い切る前に劣化してしまうことがありました。PVA+ はその吸湿性を抑え、造形不良や糸引きの問題を改善しています。
色はナチュラルの 1 色です。画面の色味は実物と多少異なる場合があります。
Premium PVA+ が選ばれる理由
水に溶けて取り除けます
造形物を水に浸けるだけでサポートが溶けます。手の届かない部分や壊れやすい形状のサポートにも使えます。
吸湿性を抑えた PVA+
従来の PVA より吸湿性を抑え、造形不良や糸引きの問題を改善しています。
純正 PLA と組み合わせて
Raise3D 純正 PLA フィラメントシリーズと組み合わせて使います。樹脂型の試作や模型製作に向きます。
印刷条件
推奨設定
積層ピッチは 0.1~0.25mm、冷却ファンはオン、アクリルカバーは被せないのが公式の推奨です。チャンバー温度が 50°C を超える密閉した環境では、目詰まりの原因になるため造形しないでください。
対応機種
使える機種
公式の対応表では、Pro3 シリーズ(HyperSpeedKit 装着済み)と E2CF は対象外です。組み合わせられる材料は Raise3D 純正 PLA フィラメントシリーズです。
開封からサポート除去までの流れ
開封
箱を開け、真空パックからスプールと乾燥剤を取り出します。
乾燥・設定
必要に応じて 60°C で 6~12 時間乾かし、ノズルを 215°C・ベッドを 50°C に設定します。
造形
Raise3D 純正 PLA フィラメントと組み合わせ、サポート部分に PVA+ を使って造形します。
水に溶かす
造形物を水に浸けるとサポートが溶けます。溶ける速さは造形物の体積・水の量・水温で変わります。


70°C までの高い水温で溶ける速さを早められますが、PLA と組み合わせるときは造形物の変形を防ぐため、主材料の軟化温度より低い 60°C 未満の水温が推奨されています。
乾燥と保管には PolyDryer
公式の対応表では、対応するどの機種でも PolyDryer(フィラメント乾燥/除湿 BOX)が必要なオプションとして案内されています。造形中もそのまま保管できます。


湿気を吸ったら乾燥
糸引きや剥離性の低下が出てきたスプールを、造形の前に乾かします。
乾かしながら造形
スプールを入れたままフィラメントを送り出せるので、乾燥と造形を同時に進められます。
使わないときの置き場所に
開封したスプールの保管ケースとしても使えます。
資料・ご相談
製品シート(PDF)は i-MAKER 作成(価格・仕様は 2026-10-21 時点)。製品ページは Raise3D 国内総代理店(raise3d.jp)。データシートは製品ページ内「技術情報」のリンクから。2026-10-20 確認。
よくあるご質問
どの材料と組み合わせられますか?
サポートはどうやって取り除きますか?
乾燥はどうしますか?
アクリルカバーは被せますか?
どの機種で使えますか?
一緒に使う商品
送料 1,000円。請求書払い・見積書の発行に対応。



