Polymaker ASA 耐候性フィラメント 1.75mm 3kg(2 色)
耐候性に優れた Polymaker ASA の 3kg スプールです。ホワイトとブラックの 2 色から、大きな造形や長時間のプリントにお使いいただけます。
| 製品名 | Polymaker ASA(旧 PolyLite ASA) |
| メーカー | Polymaker |
| 材料 | ASA |
| フィラメント径 | 1.75mm |
| 正味重量 | 3,000g |
| 色 | 2 色(ホワイト・ブラック) |
| 推奨ノズル温度 | 240~260°C |
| 推奨ヒートベッド温度 | 75~95°C |
| 推奨プリント速度 | 30~50mm/s |
| 対応機種 | 1.75mm フィラメントに対応した FDM / FFF 3D プリンター |
| 乾燥条件 | 80°C・8 時間 |
| 密度 | 1.13 g/cm3(23°C) |
| 最大引張強さ | 43.8 ± 0.8 MPa |
| 曲げ弾性率 | 3206 ± 108 MPa |
| 荷重たわみ温度 | 100.2°C(1.8MPa) |
| 造形プレート | BuildTAK または Magigoo(必須) |
| 保管 | 湿気を避け、乾燥剤入りの袋で密閉 |
| 出荷 | 在庫品は 1~3 営業日 |
耐候性の ASA を 3kg スプールで
Polymaker ASA は、ABS の機械的特徴を持ちながら耐候性に優れた素材です。3kg スプールなので、大きな造形や長時間のプリントで交換の手間を減らせます。
PolyLite ASA フィラメントは、「Polymaker ASA フィラメント」に名称のみ変更となりました。製品仕様・性能・内容物に変更はございません。
Polymaker ASA 3kg が選ばれる理由
耐候性に優れた素材
耐候性とは、日光や風雨にさらされても劣化しにくい性質のことです。ABS の機械的特徴を持ちながら、この耐候性に優れています。
ABS と同じ機械的特徴
最大引張強さ 43.8 MPa、荷重たわみ温度 100.2°C(1.8MPa)。
3kg の大容量スプール
1 巻 3kg です。大きな造形や長時間のプリントで、スプール交換の回数を減らせます。
印刷条件
推奨設定
常にラフト付きでプリントすることをおすすめします。設定はプリンターやスライサーの ASA 標準設定から始めてください。
対応機種
1.75mm フィラメントに対応した FDM / FFF 3D プリンター
3kg スプールが載るスプールホルダーが必要です。Polymaker ASA を使用する際は、造形プレート表面に BuildTAK あるいは Magigoo が必須です。2.85mm(3.00mm)のフィラメントを使うプリンターにはお使いいただけません。お手元の機種の対応径をご確認ください。
開封から保管までの流れ
開封
箱を開け、袋からスプールと乾燥剤を取り出します。
設定
スライサーの ASA 標準設定を選び、ノズルを 240~260°C にします。
造形
ヒートベッドは 75~95°C が目安です。速度は 30 mm/s から試してください。
保管
使い終わったら乾燥剤入りの袋で密閉します。長期保管は PolyDryer が便利です。


湿気を吸ったフィラメントは、造形中に糸を引いたり表面が荒れたりすることがあります。
乾燥と保管には PolyDryer
PolyDryer は、フィラメントを乾燥させながら、そのまま保管もできる乾燥機です。スプールを入れたまま造形に送り出せます。


湿気を吸ったら乾燥
糸引きや表面の荒れが出てきたスプールを乾かしてから造形します。
乾かしながら造形
スプールを入れたままフィラメントを送り出せるので、乾燥と造形を同時に進められます。
使わないときの置き場所に
開封したスプールの保管ケースとしても使えます。
資料・ご相談
よくあるご質問
1kg との違いは何ですか?
造形プレートには何を使いますか?
どんな用途に向きますか?
乾燥はどうしますか?
3kg スプールはどのプリンターで使えますか?
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用途で選ぶ材料・乾燥機
送料 1,000円(税別)。請求書払い・見積書の発行に対応。







