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Raise3D Industrial PET CF フィラメント 1.75mm 1kg(黒)

Raise3DPro3 HS / E3 / E2CF 対応1.75mm・1kg製造: Raise3D / 販売: i-MAKER

PET をベースに炭素繊維を 15wt% 均一分散した複合フィラメントです。焼鈍処理後は耐熱性が約 150°C で安定します。

出荷予定 1~3 営業日(在庫品)
■商品スペック表 
製品名 Raise3D Industrial PET CF
メーカー Raise3D
材料 PET(炭素繊維 15wt% 強化)
フィラメント径 1.75mm
正味重量 1,000g
1 色(ブラック)
推奨ノズル温度 280~300°C
推奨ヒートベッド温度 60~80°C
推奨プリント速度 35~90mm/s
乾燥条件 70~80°C で 8~12 時間
最大引張強さ 68 ± 3 MPa(ISO 527・XY・焼鈍後)
曲げ弾性率 5670 ± 334 MPa(ISO 178・XY・焼鈍後)
荷重たわみ温度 175°C(ISO 75 @0.45MPa) / 105°C(ISO 75 @1.8MPa)・焼鈍後
ノズル要件 硬化鋼・ルビーなどの耐摩耗ノズルを推奨
対応機種 Pro3 HS シリーズ / E3 / E2CF(販売終了予定)
保管 乾燥後は乾燥ボックスで保管し、造形中も乾燥状態を保つ
出荷 在庫品は 1~3 営業日
炭素繊維 15wt%剛性・強度・耐熱性を高めています
280~300°C推奨ノズル温度・ベッド 60~80°C
1kg 14,000円税別・送料 1,000円

焼鈍で約 150°C。炭素繊維 15wt% の高剛性フィラメント

Raise3D Industrial PET CF は、PET(ポリエチレンテレフタレート)をベースとした炭素繊維強化複合フィラメントです。均一に分散された 15wt% の炭素繊維により、PET マトリックスの剛性、強度、耐熱性、耐薬品性が向上しています。治具、固定具、機能部品など、強度が高くコスト効率に優れた最終用途部品に向きます。

Raise3D Industrial PET CF フィラメントのスプール

Raise3D Industrial PET CF が選ばれる理由

炭素繊維 15wt% の高剛性

均一に分散された炭素繊維により、剛性・強度・耐熱性・耐薬品性が向上しています。

焼鈍後は約 150°C で安定

焼鈍処理後、耐熱性は約 150°C で安定し、引張弾性率 6GPa 以上、引張強度 80MPa 以上になります。

吸湿性が低い

炭素繊維強化ナイロンと比べて吸湿性が低く、寸法安定性と耐クリープ性に優れます。

印刷条件

推奨設定

ノズル温度 280~300°C
ヒートベッド 60~80°C
造形速度 35~90mm/s
耐摩耗ノズルが必要硬化鋼・ルビーなどを推奨

真鍮ノズルは炭素繊維で早く摩耗します。硬化鋼やルビーなどの耐摩耗ノズルをお使いください。冷却ファンはオン、積層ピッチは 0.1~0.25mm が目安です。

対応機種

対応する Raise3D プリンター

Pro3 HS シリーズSiC ノズルが必要
E3SiC ノズル付きプリントヘッドが必要
E2CF販売終了予定

Pro3 HS シリーズは HS シリーズ カートリッジ式ノズルヒーター(0.4mm SiC ノズル)、E3 は SiC 0.4mm ノズル付きプリントヘッド(左・右のいずれか)が必要です。保管には PolyDryer を推奨します。PEI ビルドプレート(Pro シリーズ・E シリーズ)にも対応します。Pro3 シリーズ(HyperSpeedKit を付けた場合を含む)、Pro2 シリーズ、E2 は対応していません。

開封から保管までの流れ

1

開封

箱を開け、密封袋からスプールと乾燥剤を取り出します。

2

乾燥

造形前に 70~80°C で 8~12 時間乾燥させます。

3

造形

耐摩耗ノズルを使い、ノズル 280~300°C、ベッド 60~80°C で造形します。

4

焼鈍・保管

焼鈍処理で耐熱性が約 150°C で安定します。保管は乾燥ボックスで行います。

Raise3D Industrial PET CF フィラメントのスプール
スプール1.75mm・1,000g 巻(黒)
Raise3D Industrial PET CF フィラメントの外箱とスプール
パッケージRaise3D の箱に入って届きます

乾燥後も湿気を吸うと品質に影響します。造形中も乾燥ボックスに入れたままお使いください。

乾燥と保管には PolyDryer

PolyDryer は、フィラメントを乾燥させながら、そのまま保管もできる乾燥機です。スプールを入れたまま造形に送り出せます。

PolyDryer フィラメント乾燥機
PolyDryer乾燥と保管が 1 台で / 10,999円(税別)
PolyDryer Box 追加フィラメントボックス
PolyDryer Boxスプールを増やして保管できます

湿気を吸ったら乾燥

糸引きや表面の荒れが出てきたスプールを乾かしてから造形します。

乾かしながら造形

スプールを入れたままフィラメントを送り出せるので、乾燥と造形を同時に進められます。

使わないときの置き場所に

開封したスプールの保管ケースとしても使えます。

資料・ご相談

よくあるご質問

焼鈍(アニール)は必要ですか?
焼鈍処理を行うと耐熱性が約 150°C で安定し、引張弾性率 6GPa 以上、引張強度 80MPa 以上になります。公式の物性値は 100°C で 8 時間の焼鈍後に測定されています。
どんなノズルが必要ですか?
真鍮ノズルは炭素繊維で早く摩耗します。硬化鋼やルビーなどの耐摩耗ノズルを強く推奨します。Pro3 HS シリーズと E3 では SiC ノズルをお使いください。
サポート材は何を使いますか?
Raise3D Industrial PET サポートフィラメントが使えます。手で折って外せるブレイクアウェイタイプです。PET CF 自身をサポートに使う場合は、焼鈍の後にサポートを取り除いてください。
乾燥はどうしますか?
造形前に 70~80°C で 8~12 時間乾燥させてください。乾燥後は乾燥ボックスに入れ、造形中も乾燥状態を保つことが推奨されています。
対応機種を教えてください。
Pro3 HS シリーズ、E3、E2CF(販売終了予定)に対応します。Pro3 HS シリーズは 0.4mm SiC ノズルのカートリッジ式ノズルヒーター、E3 は SiC 0.4mm ノズル付きプリントヘッドが必要です。

PET CF 系のフィラメント

いっしょに使う部品・乾燥機

Raise3D Industrial PET CF フィラメント 1.75mm 1kg(黒) / 14,000円(税別)

送料 1,000円。請求書払い・見積書の発行に対応。

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