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ホッティーポリマー HPフィラメント PP 1.75mm 500g(ナチュラル)

ホッティーポリマーPP(ポリプロピレン)1.75mm・500g反りを低減製造: ホッティーポリマー / 販売: i-MAKER

反りやダレが発生しやすい PP を、独自配合で低減したフィラメントです。PP 専用のテープを使わず、市販の PE 系養生テープと糊で造形できます。

出荷予定 1~3 営業日(在庫品)
■商品スペック表 
製品名 HPフィラメント(PPタイプ)
メーカー ホッティーポリマー株式会社
材料 PP(独自配合で反りの発生を低減)
フィラメント径 1.75mm(公差 ±0.15mm)
正味重量 500g(1 巻)
色 ナチュラル
推奨ノズル温度 220~240°C
推奨テーブル温度 80°C(大型造形は 60~80°C を推奨)
推奨造形速度 60mm/sec 以下
乾燥 90°C×3時間
造形条件の改訂 2026 年 8 月 改訂
対応機種 MEX(FDM / FFF)方式の 1.75mm 3D プリンター(テーブル温度を 80°C 以下に設定できる機種)
保管 乾燥剤入りの袋で密閉し、直射日光や高温多湿を避けて保管
出荷 在庫品は 1~3 営業日
ナチュラル1 色でのご提供です
独自配合反りの発生を低減した PP です
500g1 巻あたりの正味重量

造形が難しかった PP を、扱いやすく

3D 造形に於いて非常に反りやダレが発生しやすい PP を、ホッティーポリマーの独自配合で低減した MEX 方式(材料押出積層方式)の 3D プリンター用フィラメントです。PP 専用のテープを使わずに、安価な PE 系養生テープと糊で造形できます。

ホッティーポリマー HPフィラメント PP 1.75mm 500g の製品画像
反りの比較として公式が掲載している造形サンプルの写真
反りの比較公式が掲載している造形例です
ダレの比較として公式が掲載している造形サンプルの写真
ダレの比較同じく公式の造形例です

国内メーカー ホッティーポリマー株式会社の、安心の国内生産フィラメントです。

ナチュラル

色はナチュラルの 1 色です。画面の色味は実物と多少異なる場合があります。

PPタイプが選ばれる理由

反り低減

PE 系養生テープとのり付けを行う事で反り発生の低減が可能です。

コスト性

PP 専用フィルムやテープを使用せず造形できるためコスト性に優れます。

造形性

ダレの発生が少ない為、オーバーハングやブリッジ部などの造形に優れます。

※素材としての特徴です。造形物の性能を保証するものではありません。

造形時の設定(推奨)

公式の推奨造形条件

ノズル温度 220~240°C
テーブル温度 80°C大型造形は 60~80°C を推奨致します
造形スピード 60mm/sec 以下
乾燥 90°C×3時間

公式の推奨値です(公式 条件改訂 2026 年 8 月)。フィラメント径は 1.75mm、公差は ±0.15mm です。

対応機種

MEX(FDM / FFF)方式の 1.75mm 3D プリンター

MEX(FDM / FFF)方式公式は MEX 方式の 3D プリンター用フィラメントとしています
テーブル温度を 80°C 以下にできる機種公式の特記事項による条件です
フィラメント径 1.75mm径が合えば使えます

公式の製品ページには、対応機種の一覧の記載はありません。造形条件確認済みの機種には詳細な設定があり、造形の際にお問い合わせくださいと案内されています。2.85mm(3.00mm)のフィラメントを使うプリンターにはお使いいただけません。

使い方の注意

テーブル温度の上限

テーブル温度は 80°C 以下に設定してください。80°C を超えると、フィラメントが軟化し、ギアに絡まる恐れがあります。

定着のしかた

市販の PE 系養生シートにのり付けを推奨致します。PP 専用のテープやフィルムは使いません。

熱のこもりに注意

機種によっては、ギア周辺に熱がこもり、フィラメントが軟化する恐れがあります。その場合、上蓋を開けて造形してください。

公式の造形時の設定では、冷却は「0~30(形状によって異なり、調整となります)」と記載されています(単位の記載は公式にありません)。

用途例

自動車部品の試作 建材部品の試作 機械部品の試作 電気部品の試作 インテリア商品 雑貨 アウトドア用品 スポーツ用品

※使用環境により要求品質が異なりますので、ご採用にあたっては詳細な打合せが必要です。

開封から保管までの流れ

1

開封

袋からスプールを取り出します。

2

下準備

テーブルに市販の PE 系養生シートを貼り、のり付けします。

3

造形

ノズル 220~240°C、速度 60mm/sec 以下から試してください。

4

保管

乾燥剤入りの袋で密閉し、直射日光や高温多湿を避けて保管します。再び使う前は 90°C×3時間で乾燥させてください。

資料・ご相談

製品シート(PDF)は i-MAKER 作成(価格・仕様は 2026-10-21 時点)。

よくあるご質問

どの 3D プリンターで使えますか?
MEX(FDM / FFF)方式で、1.75mm のフィラメントを使う 3D プリンターでお使いいただけます。テーブル温度を 80°C 以下に設定できる機種が条件です。公式の製品ページには対応機種の一覧の記載はありません。2.85mm(3.00mm)のフィラメントを使うプリンターにはお使いいただけません。
PP 専用のテープやフィルムは必要ですか?
必要ありません。市販の PE 系養生シートにのり付けをして造形します。PP 専用フィルムやテープを使用せず造形できるため、ランニングコストを抑えられます。
反りやダレへの対策はありますか?
公式は、PE 系養生テープとのり付けを行う事で反り発生の低減が可能で、ダレの発生が少ない為オーバーハングやブリッジ部などの造形に優れる、と説明しています。冷却は 0~30 で、形状に合わせて調整します。
造形中にフィラメントが軟化することはありますか?
機種によっては、ギア周辺に熱がこもり、フィラメントが軟化する恐れがあります。その場合は、上蓋を開けて造形してください。
乾燥は必要ですか?
公式の造形時の設定では、乾燥温度 90°C×3時間が推奨されています。開封後は乾燥剤入りの袋で密閉して保管してください。
HPフィラメント PP 1.75mm 500g / 8,000円(税別)

税別・送料 1,000円。請求書払い・見積書の発行に対応。

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