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3Dスキャナー

SOL PRO3Dスキャナーのスキャンサイズについて

i-MAKER 研究室 編集部 | 公開 2023.09.07 読了 約1分

SOL PROで3Dスキャンできる物体のサイズとは

卓上型の3Dスキャナーでは、スキャンできるサイズが決められています。スキャナーの大きさによって異なりますが、基本的にはターンテーブルの中に納まるサイズになります。SOL PRO 3Dスキャナーでは、明確に最小2センチ四方以上、最大17センチ四方以下と決められています。

SOL PROの二つのスキャンモード

SOL PRO 3Dスキャナーでは、上記のスキャンサイズが決められていますが、スキャンヘッドを動かすことで、対象物のスキャンサイズに応じたスキャンモードを選択できます。

遠距離モード

対象物が直径 70 ~ 170 mm、高さ 80 ~ 170 mmの場合には、遠距離モードを使用したほうがスキャン精度が高くなります。


近距離モード

対象物が直径 20 ~ 100 mm、高さ 20 ~ 100 mmの場合には、近距離モードを使用したほうがスキャン精度が高くなります。

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i-MAKER 研究室 編集部

株式会社アイ・メーカーが運営する、ものづくり情報サイト「i-MAKER 研究室」の編集部。3Dプリンター・光造形・洗浄の現場に10年以上携わる経験をもとに、実機検証と取材を軸とした記事を制作しています。

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