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3Dスキャナー

SOL PRO: 既存の 3D モデルにスキャン パスを追加する

i-MAKER 研究室 編集部 | 公開 2023.09.20 読了 約2分

SOL PROのスキャンパス追加機能

SOL PRO 3Dスキャナーでは、既にスキャンしたモデルに新たに別方向からのスキャンを追加してマージする機能があります。3Dスキャンでは、ターンテーブルの設置面や対象物の角度などによってはスキャンがされない場合があります。

SOL PRO Creatorを使ってスキャンパスを追加する方法

スキャンパスの追加方法はスキャンソフトであるSOL PRO Creatorを使って行います。

まず初めにSOL PRO Creatorを開きます。

次に左下にあるコレクションアイコンをクリックして既存モデルにアクセスを行います。

アイコンをクリックすると、以前スキャンした3Dモデルが出てきます。

スキャンパスを追加したいモデルを選択してください。その際、新たにパスを追加するスキャンモードと同じモードでスキャンされたモデルを選択してください。例えば、ターボモードでスキャンパスを追加したい場合には、同じくターボモードのデータを使用します。

その場合、通常モードや高精細モードでスキャンしたデータには追加できません。スキャンデータを右クリックを行いプロパティを選択するとスキャンデータの詳細が表示されます。

データが問題なければOKをクリックします。

それ以降は、これまでのスキャンの流れ、①キャリブレーション、②スキャンという流れになりパスを追加することができます。

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i-MAKER 研究室 編集部

株式会社アイ・メーカーが運営する、ものづくり情報サイト「i-MAKER 研究室」の編集部。3Dプリンター・光造形・洗浄の現場に10年以上携わる経験をもとに、実機検証と取材を軸とした記事を制作しています。

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