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Form Studio 1

国内発売日未定受注は受け付けています。発売日と納期が決まりしだい、お見積りの際にお伝えします。

Formlabs の小型光造形 3D プリンター。造形サイズ 200 × 125 × 235 mm、ピクセルサイズ 35 µm、最大 130 mm/時。フィギュア・模型・コンセプトモデルに向く機種で、低臭の Alpha レジンと、洗浄・二次硬化が 1 台の Form Studio Wash+Cure を組み合わせます。Form 4 と同じ PreForm・Dashboard・Form Mobile で使えます。

法人請求書払い銀行振込発注書可
Base(ベース)本体・レジンタンク・Build Platform お見積り
Complete(コンプリート)本体・レジンタンク・Build Platform Flex・Form Studio Wash+Cure お見積り
Professional(プロフェッショナル)本体・レジンタンク・Build Platform Flex・Form Wash V2・Form Cure V2 お見積り

パッケージ構成は Formlabs 公式のもの。VOC Extractor・レジン・タンクも 1 通の見積書でお出しします。発売日が未定のため、納期も見積時のご案内になります。

主要スペック

造形方式マスク式光造形(MSLA)・Low Force Display(LFD)
造形サイズ(W×D×H)200 × 125 × 235 mm(5.9 L)
ピクセルサイズ・XY 解像度35 µm(アンチエイリアスによるサブピクセル解像度)
積層ピッチ25〜250 µm
造形速度最大 130 mm/時(Alpha Fast)・汎用レジン平均 40 mm/時
本体サイズ・重量342 × 315 × 502 mm・14.3 kg
検証済みの材料9 種(Alpha レジン 6 種+Tough 1500・Flexible 80A・TrueCast)

出典: Formlabs 公式(詳細は全スペック表へ)

向く用途はフィギュア・模型・コンセプトモデル

Formlabs の用途評価では、フィギュア・模型とコンセプトモデルが「優」、機能確認用の試作が「良」、治具と実製品用部品が「可」です。テーブルトップのミニチュア、コスプレの小道具、製品デザインの試作、アートや彫刻、少量のパーツづくりに使われています。治具や実製品用部品が主な用途なら、材料が 22 種ある Form 4 が向きます。

ドラゴンのフィギュアとジオラマ
フィギュア・ジオラマAlpha Model レジンで造形し、塗装した例
城壁のミニチュアと兵士のコマ
ミニチュア・模型テーブルトップゲームの城壁と兵士
Arduino 基板のケースの試作品
製品デザインの試作基板ケースの形状確認
スピーカー筐体の試作品
筐体のコンセプトモデルスピーカー筐体の外観確認

ほとんどの造形が 2 時間以内

積層ピッチ 100 µm で高さ 53 mm(造形高さの 80 パーセンタイル)のモデルを造形したときの標準的な時間です。1 個だけでも、ビルドプラットフォームいっぱいに並べても、造形時間はほぼ変わりません。光源は 28 個の LED と専用のレンズアレイで、硬化面に 6 mW/cm² の 405 nm 光を均一に当てます。レンズアレイにテクスチャを付けた Release Texture V2 がフィルムとの間に空気の通り道をつくり、酸素を通す新しいタンクフィルムが薄い未硬化層をつくるので、剥離力が下がり、サポート材も減ります。Alpha Fast レジンでは最大 130 mm/時です。

2 時間以内ほとんどの造形(100 µm・高さ 53 mm)
130 mm/時最大造形速度(Alpha Fast)
28 個LED・6 mW/cm²
チャンバー内のビルドプラットフォームに付いた造形品
机の上の Form Studio 1 と UL GREENGUARD Gold のマーク

低臭の Alpha レジン・UL GREENGUARD Gold 認証

Form Studio 1 は、Alpha レジンと VOC Extractor を組み合わせた造形で、レジン 3D プリンターとして初めて UL GREENGUARD Gold 認証を取得しました。GREENGUARD Gold は、室内での VOC(揮発性有機化合物)放散の低さを認証する UL の規格です。

液体の Alpha レジンは OECD 439 の皮膚刺激性試験で非刺激性に分類され、細胞毒性もありません。洗浄・二次硬化後の造形品は、30 日を超える長期の皮膚接触に関する ISO 10993 の要件を満たしています。急性毒性や、臓器・生殖機能への長期影響が知られている化学物質は使っていません。本体は密閉型のチャンバーで、レジンタンクはこぼれにくい形です。

GREENGUARD GoldAlpha レジン+VOC Extractor
OECD 439皮膚非刺激性
ISO 1099330 日超の皮膚接触

ピクセル 35 µm・寸法公差は最小 ±0.08 mm

ピクセルサイズは 35 µm で、調整済みのアンチエイリアスがサブピクセルの細部を出します。XY 方向の寸法公差は、1〜30 mm のフィーチャーで ±0.5%、31〜80 mm で ±0.2%、下限はいずれも ±0.08 mm です。材料ごとの設定は各レジンの収縮率に合わせて校正されているので、造形直後の部品がそのまま組み合わさります。剥離力が低く、サポートはライトタッチ式なので、サポート跡が小さく、積層痕の目立たない面に仕上がります。

なめらかな表面のグレーの造形品
レジンカートリッジを本体に挿す手元

工場で較正済み・造形中は 5 系統のセンサーが監視

出荷前に 1 台ずつ 28 項目の較正とテストプリントを行っています。材料の造形設定は、数百個のテストパーツで調整した検証済みのものが付属します。造形中はレジンの温度・液面・造形中の荷重・造形状態を 5 系統のセンサーが測り、レジンは材料に応じて 25〜45 °C に自動で加熱されます。カートリッジを挿すとレジンは自動で供給されます。内蔵カメラ(1920 × 1080)の映像は Form Mobile アプリと Dashboard で離れた席から確認でき、タイムラプスも残せます。

Form Studio 1 の信頼性試験は Formlabs で実施中で、Form 4(第三者機関の検証で成功率 98.7%)と同等の成功率を見込んでいます。

検証済みの材料は 9 種・Alpha レジン 6 種から

Alpha レジンは Form Studio 1 専用の汎用レジンで、1 本 1 L(1.1 kg)のカートリッジです。どれも低臭で、GREENGUARD Gold の対象です。二次硬化は任意ですが、強度を出すには推奨されています。

Alpha Model レジンのカートリッジ
Alpha Model完全マット・最も細かいディテール。積層 50 µm(30 µm も可)・平均 13 mm/時。引張強さ 40 MPa・伸び 24%。フィギュア・彫刻・模型に
Alpha Fast レジンのカートリッジ
Alpha Fast最大 130 mm/時。積層 100 µm で 40 mm/時・150 µm で 90 mm/時。引張強さ 46 MPa・伸び 34%。試作・治具に
Alpha Clear レジンのカートリッジ
Alpha Clear透明。細部がシャープで、中が見える嵌合パーツに。積層 100 µm・平均 40 mm/時
Alpha Grey レジンのカートリッジ
Alpha Greyマットなグレー。コンセプトモデル・嵌合確認・治具に。積層 100 µm・平均 40 mm/時
Alpha White レジンのカートリッジ
Alpha Whiteマットな白。そのまま見せられる展示用パーツに。積層 100 µm・平均 40 mm/時
Alpha Black レジンのカートリッジ
Alpha Blackマットな黒。細部と寸法精度を両立した嵌合パーツに。積層 100 µm・平均 40 mm/時

機能性レジン 3 種(検証済み設定つき)

Tough 1500 レジンのカートリッジ
Tough 1500繰り返しの曲げに強い。Resin Tank Pro が必要
Flexible 80A レジンのカートリッジ
Flexible 80Aゴムのように曲がる柔らかいパーツに
TrueCast レジンのカートリッジ
TrueCastジュエリーなどの鋳造用原型に

ほかの Formlabs レジンの多くも使えます。その場合はカートリッジから自動供給されますが、造形設定は自分で調整し、Resin Tank Pro を使います。サードパーティ製の 405 nm レジンは Open Material Mode(付属・ライセンス料なし)で造形でき、このモードではレジンを手で注ぎ、設定も自分で調整します。機能性レジンの造形速度は 10〜20 mm/時が目安です。レジンの価格は見積時にご案内します。

レジンタンク 2 種・ビルドプラットフォーム 2 種

タンクは材料で使い分けます。フィルムは交換できず、タンクごと交換します。耐用の目安は Formlabs 材料で 75,000 層以上(高さ 39 mm のモデルを 100 µm で約 190 回)です。

Form Studio 1 Resin Tank
Resin TankAlpha レジン・Flexible 80A V2・TrueCast 用。再利用できる蓋つきで、タンクごとレジンを保管できる
Form Studio 1 Resin Tank Pro
Resin Tank ProTough 1500・設定を自分で調整するレジン・サードパーティ製レジン用
Form Studio 1 Build Platform
Build Platformアルミ製の造形面。Base パッケージに付属
Form Studio 1 Build Platform Flex
Build Platform Flexステンレス製。軽くたわませると造形品が外れ、工具を使わない。Complete・Professional に付属

使い方の 5 ステップ

  1. 材料を選ぶ検証済みの Formlabs レジンカートリッジを挿すと、その材料に合わせた設定で造形します。
  2. ファイルを準備するモデルを PreForm に読み込み、ワンクリックで向き・サポート・配置を決めるか、自分で調整します。造形できない箇所はプリント前に表示されます。
  3. プリントするカートリッジ・レジンタンク・ビルドプラットフォームを挿し込むと、レジンは自動で供給されます。開始・順番待ち・進捗確認は Form Mobile か Dashboard からもできます。
  4. 洗浄するForm Studio Wash+Cure で、ビルドプラットフォームに付けたまま、または外して洗います。Build Platform Flex なら、たわませるだけで造形品が外れます。洗浄後は 30 分以上乾かします。
  5. 二次硬化するサポートを手で外し、ターンテーブルを Wash+Cure に差し込んで硬化させます。硬化後は、そのまま使うことも、研磨・コーティング・塗装することもできます。
レジンカートリッジを挿す
材料を選ぶ
PreForm の画面
造形準備ソフト PreForm(無料)
Form Studio 1 で造形する様子
プリント
Form Studio Wash+Cure で洗浄する様子
洗浄と二次硬化
Form Studio Wash+Cure の洗浄モードと二次硬化モード

洗浄と二次硬化は Form Studio Wash+Cure の 1 台

洗浄モードでは磁気結合インペラが溶剤を循環させ、溝や空洞に残ったレジンを落とします。洗浄が終わると内蔵バスケットが自動で上がり、造形品を溶剤に浸けたままにしません。二次硬化モードでは 24 個の 405 nm LED の下で造形品が回転し、全面に均等に光が当たります。ヒーターはありません。溶剤は IPA・TPM・Formlabs Resin Washing Solution に対応し、Form 4 など他の Formlabs 機にも使えます。

寸法・重量330 × 300 × 440 mm・10 kg
バケット容量10 L
ターンテーブル径・最大高さ240 mm・造形品 245 mm まで
光源多方向 LED 24 個・405 nm・48 W
電源AC 100〜240 V・最大 2 A・200 W
付属蓋付き洗浄槽・ウォッシュバケット・硬化用ターンテーブル

VOC Extractor・机の上で使う排気ユニット

本体の排気ポートにつなぎ、造形中の空気を 2 個のカーボンフィルターに通して VOC 濃度を下げます。大きさは 130 × 130 × 198 mm で、換気室やエンクロージャはいりません。ファンは 3 段階、フィルターの寿命は造形時間で約 330 時間、交換は数秒です。Form Studio 1 と Form 4 に対応し、Form Studio 1 で Alpha レジンを使う構成が UL GREENGUARD Gold の認証対象です。

330 時間フィルター寿命(造形時間)
130 × 130 × 198 mm本体サイズ
3 段階ファン速度
VOC Extractor 本体
机に置いた Form Studio 1

設置に必要なスペースと電源

本体は 342 × 315 × 502 mm・14.3 kg で、Form 4 より一回り小さく 4 kg 軽い機種です。推奨設置スペースは 360 × 330 × 790 mm。電源は AC 100〜240 V・3 A・300 W で、家庭用コンセントで動きます。使用環境は 18〜28 °C。ネットワークは Wi-Fi(2.4/5 GHz)・イーサネット・USB-C 2.0 の 3 通りです。本体を置く面のほかに、Wash+Cure(330 × 300 × 440 mm)を置く後処理スペースが必要です。

保守と、設置から使いこなしまで

保守プラン(Pro Service Plan)に加入できます。価格は見積時にご案内します。ご希望の方に、納品設置・操作説明(有償)を行っています。導入後は、光造形ノウハウセミナー(希望者・2 時間・無料)で造形の相談ができます。お急ぎのときや造形トラブルの間は、代わりの造形を依頼できるサポートプリントサービスもあります。

サポート・サービスの詳細を見る →

造形品をビルドプラットフォームごと取り出す様子

全スペック

Form Studio 1 製品仕様。値は Formlabs 公式 tech-specs と製品ページ(2026 年 10 月)の公称値です。
造形方式MSLA(マスク式光造形)・プリントエンジン Low Force Display(LFD)
主要部品バックライトユニット/Light Processing Unit Studio 1(LPU S1)/Release Texture V2/柔軟フィルムのレジンタンク/5 系統のインテリジェント制御
光源均一波長の LED 28 個・平凸レンズアレイ・空冷/波長 405 nm/硬化面で 6 mW/cm²/ピクセルサイズ 35 µm
最大造形サイズ(W×D×H)200 × 125 × 235 mm(5.9 L)
造形エリア250 cm²
造形品の最大長さ291 mm
XY 軸解像度35 µm(アンチエイリアスによるサブピクセル解像度)
積層ピッチ25〜250 µm
最大造形速度130 mm/時(Alpha Fast レジン)
一般的な造形速度汎用レジン 平均 40 mm/時/機能性レジン 10〜20 mm/時
一般的な寸法公差(XY 軸)1〜30 mm:±0.5%/31〜80 mm:±0.2%/下限はいずれも ±0.08 mm
信頼性Formlabs で試験中(Form 4 と同等の 98.7% を見込む)。出荷前に 28 項目の較正とテストプリント
材料検証済み設定つき 9 種(Alpha Model・Fast・Clear・Grey・White・Black/Tough 1500・Flexible 80A・TrueCast)。他の Formlabs レジンは設定を自分で調整(Resin Tank Pro)。サードパーティ製 405 nm レジンは Open Material Mode(付属)
レジンカートリッジ1 本(Resin Cartridge V2・1 L/1.1 kg)・自動供給
レジンタンクResin Tank(Alpha・Flexible 80A V2・TrueCast)/Resin Tank Pro(Tough 1500・サードパーティ)。75,000 層以上・フィルム交換不可
ビルドプラットフォームBuild Platform(アルミ)/Build Platform Flex(ステンレス・クイックリリース)
レジン加熱高速熱伝導による加熱・接触型温度センサー。材料に応じて 25〜45 °C に自動加熱
センサー5 系統でレジン温度・液面・造形中の荷重・造形状態を制御。Z 軸荷重センサーが品質と速度を自動で調整
サポート材自動生成/ライトタッチによる取り外し
プリンタ寸法(W×D×H)342 × 315 × 502 mm
推奨設置場所寸法(W×D×H)360 × 330 × 790 mm
プリンタ重量14.3 kg
使用環境18〜28 °C
電力要件AC 100〜240 V/3 A/50・60 Hz/300 W
接続Wi-Fi(2.4 および 5 GHz、IEEE 802.11 b/g/n/ac、WPA/WPA2)/イーサネット(100 Mbit)/USB-C 2.0
プリンタ制御7 インチタッチスクリーン(1024 × 600 px)・UI 7 言語
アラートタッチスクリーン表示/音声アラート/Form Mobile・Dashboard の通知
カメラ内蔵・1920 × 1080(2MP)。リモート監視・タイムラプス・プリント履歴。カメラキャップ付属・設定でオフ・ケーブル取り外し可
ソフトウェアPreForm/Dashboard/Form Mobile アプリ(サードパーティ製スライサーは非対応)
PreForm 動作環境Windows 10 以上(64 ビットのみ・ARM 非対応)/macOS 13 以降/OpenGL 2.1/RAM 4GB(8GB 推奨)
対応ファイル形式入力 STL・OBJ・3MF ほかのメッシュ形式とネイティブ CAD 形式/出力 FORM
安全密閉型プリントチャンバー/こぼれにくいレジンタンク/全レジンに SDS/VOC Extractor 用の排気ポート
後処理Form Studio Wash+Cure(洗浄・二次硬化の一体機)または Form Wash V2+Form Cure V2
排気VOC Extractor(別売・130 × 130 × 198 mm)
保守Pro Service Plan あり

Form 4 との違い

値は Formlabs 公式 tech-specs と機種比較表の公称値です。
項目Form Studio 1Form 4
向く用途(Formlabs の評価)フィギュア・模型/コンセプトモデル=優
治具・実製品=可
機能試作/治具/実製品=優
フィギュア・模型=良
最大造形サイズ(W×D×H)200 × 125 × 235 mm(5.9 L)200 × 125 × 210 mm(5.3 L)
ピクセルサイズ35 µm50 µm
最大造形速度130 mm/時100 mm/時
平均造形速度(汎用レジン)40 mm/時45 mm/時
光源LED 28 個・6 mW/cm²LED 60 個・16 mW/cm²
寸法公差(1〜30 mm)±0.5%(最小 ±0.08 mm)±0.15%(最小 ±0.02 mm)
検証済みの材料9 種22 種
センサー・カメラ5 系統・2MP6 系統・5MP
イーサネット100 Mbit1,000 Mbit
電力300 W480 W
本体寸法・重量342 × 315 × 502 mm・14.3 kg398 × 367 × 554 mm・18.3 kg
洗浄・二次硬化Wash+Cure 1 台(または Form Wash V2+Cure V2)Form Wash+Form Cure の 2 台
価格(税抜)お見積り472,500 円
ベーシックパッケージ

Form 4 の価格と導入総額を見る →

よくある質問

Q. 発売はいつですか?A. 国内の発売日は未定です。受注は受け付けており、発売日と納期が決まりしだいお見積りの際にお伝えします。
Q. 価格はいくらですか?A. 見積時にご案内します。本体のパッケージ(Base・Complete・Professional)、VOC Extractor、レジン、レジンタンクをまとめて 1 通の見積書でお出しします。
Q. 3 つのパッケージの違いは?A. Base は本体・レジンタンク・Build Platform。Complete はそれに Build Platform Flex と Form Studio Wash+Cure が付きます。Professional は Build Platform Flex と Form Wash V2・Form Cure V2 が付きます。
Q. Form 4 との違いは?A. 向く用途と材料の幅が違います。Form Studio 1 はフィギュア・模型・コンセプトモデル向けで、200 × 125 × 235 mm・35 µm・最大 130 mm/時・14.3 kg・材料 9 種。Form 4 は治具や実製品用部品まで対応し、200 × 125 × 210 mm・50 µm・最大 100 mm/時・18.3 kg・材料 22 種です。
Q. どのレジンが使えますか?A. 検証済み設定つきの材料は 9 種です。Alpha レジン 6 種(Model・Fast・Clear・Grey・White・Black)と、Tough 1500・Flexible 80A・TrueCast。他の Formlabs レジンの多くも使えますが、造形設定は自分で調整し、Resin Tank Pro を使います。
Q. サードパーティ製のレジンは使えますか?A. 405 nm のレジンなら Open Material Mode(付属・ライセンス料なし)で造形できます。このモードではレジンの自動供給が働かないため、レジンは手で注ぎ、造形設定も自分で調整します。タンクは Resin Tank Pro を使います。
Q. 洗浄機と二次硬化機は別に必要ですか?A. Form Studio Wash+Cure の 1 台で洗浄と二次硬化の両方を行います。Form Wash V2 と Form Cure V2 の組み合わせも使えます。洗浄液は IPA・TPM・Formlabs Resin Washing Solution に対応しています。
Q. VOC Extractor は必要ですか?A. 必須ではありません。UL GREENGUARD Gold の認証条件が、Alpha レジンと VOC Extractor を組み合わせた造形です。本体の排気ポートにつないで机の上で使え、フィルターは約 330 造形時間ごとに交換します。
Q. 内蔵カメラはオフにできますか?A. できます。付属のカメラキャップで覆う、本体の設定でオフにする、カメラケーブルを抜く、の 3 通りです。タイムラプスだけをオフにすることもできます。
Q. 設置に必要なスペースと電源は?A. 本体は 342 × 315 × 502 mm・14.3 kg で、推奨設置スペースは 360 × 330 × 790 mm。電源は AC 100〜240 V・300 W、使用環境は 18〜28 °C です。洗浄と二次硬化を行うスペースが別に必要です。

Form Studio 1 は国内発売日未定・受注受付中。価格は お見積り

平日 9:00〜17:00 法人・教育機関の請求書払いに対応。見積書は即日発行します。

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