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SOL PRO の導入事例

図面のない部品の作り直し、授業でのモデリング演習、製品の型づくり、文化財のレプリカ。形をスキャンで取り込み、CAD で描き直してから 3D プリントへ渡す流れは 4 件とも共通です。

旋盤の送りハンドルとストッパー部

旋盤の自動送りストッパーのデジタルアーカイブ化

金属加工の現場/旋盤の自動送りストッパー(アルミ削り出し・手仕上げ)

  • 課題図面もスペアも残っていない手仕上げのパーツ
  • やったことスキャンデータを下敷きに CAD でモデリング
  • 結果粉末焼結の高強度ナイロンで出力。次も同じ手順で用意できる
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3D スキャン

SOL PRO で形状を取り込む

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CAD でモデリング

スキャンを下敷きに描き直す

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データ保管

形状を 3D データとして残す

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3D プリント

粉末焼結の高強度ナイロンで出力

金属レールに取り付けた黒いアタッチメントパーツ

川崎工科高等学校のロボット用スナップフィット部品

神奈川県立川崎工科高等学校 ロボットシステムコース/ロボットのアタッチメント

  • 課題スペアがなく、破損しても同じ部品を入手できない
  • やったことスキャンデータを SolidWorks に取り込み、トレースしてモデリング
  • 結果必要なときに出力できるデータができ、CAD 演習の題材にもなっている
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3D スキャン

壊れたパーツの形を取り込む

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SolidWorks でトレース

メッシュを当たりにモデリング

3

3D プリント

試作と代替パーツを出力

アクリル板に置いたカエルの形の饅頭

饅頭の形から起こしたバスソルトの型

製品化の事例/カエル型の饅頭から、バスソルトの成形型へ

  • 課題曲面の意匠を、型を作るための 3D データにする必要があった
  • やったことFusion 360 のスカルプト機能でトレースし、凹型を出力
  • 結果型でバスソルトを成形して製品化。傷んだら同じ型を出力し直せる
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3D スキャン

饅頭の形をメッシュで取得

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CAD でトレース

Fusion 360 で描き起こす

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型を 3D プリント

Form 3 で凹型を出力

4

製品化

型で成形して製品にする

獅子をかたどった金色の目貫

獅子目貫のレプリカ制作

株式会社 S MODEL WORKS(福井県・模型制作工房)/重要文化財「獅子目貫」

  • 課題保存のため手を触れられず、CT スキャンでは取り込めなかった
  • やったこと形状とフルカラーのテクスチャを取得し、3DCAD でトレース
  • 結果量産用の原型ができ、レプリカは福井県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館のミュージアムショップで販売されている

「テクスチャがついているため形状を把握しやすく、データと実物を見ながら描き直す作業の効率化にもつながりました」(株式会社 S MODEL WORKS)

1

3D スキャン

形状とテクスチャを取得

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3DCAD でトレース

彫りの模様まで描き起こす

3

3D プリント

Form 4 で原型を出力

4

手仕上げ・レプリカ完成

彫りと金箔を加えて仕上げる

教育・研修での導入は、本体と専用テキストを組み合わせたアカデミーパックで案内しています。
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SOL PRO 3D スキャナー 278,000 円(税抜・税込 305,800 円)

同じような使い方ができるかどうかは、対象物の写真と大きさをお送りいただければお答えします(平日 9:00〜17:00・法人と教育機関の請求書払いに対応)。価格は税抜表示で、税込価格を併記しています。

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