FLUX レーザーカッター・パーツ
交換パーツ・スペア部品 > beamo/FLUXレーザー パーツ
交換パーツ・スペア部品
FLUX レーザーカッター・パーツ > FLUX Beambox II で使える消耗品
FLUX レーザーカッター・パーツ > FLUX beamo II で使える消耗品
FLUX チラー 冷却水循環装置(beamo II / Beambox II 用)
レーザー加工機内のレーザー管冷却水の温度を制御するチラー(冷却水循環装置)です。過熱を防ぎ、レーザー管の耐用年数を延ばします。
このページ Beambox / Pro 用48,000円
旧機種用 HEXA 用40,000円
HEXA 専用 レーザー管 55W70,000円
Beambox II 用
| 製品名 | チラー(冷却水循環装置)- レーザー加工機 beamo II / Beambox II用 |
| メーカー | FLUX |
| 対応機種 | beamo II / Beambox II |
| 冷却能力 | 120W |
| 対応するレーザー管 | 最大 60W |
| 本体サイズ | W170 x D170 x H250mm |
| 本体重量 | 4.3kg |
| 電源 | 100-127V, 50/60Hz, 180W |
| 推奨環境温度 | 34°C 以下(最高環境温度 36°C) |
| 動作音 | 35~45dB(トリプル静音ファン) |
| 取り付けに使う工具 | ラジオペンチ・プラスドライバー・T8 トルクスレンチ |
| 出荷 | 在庫品は 1~3 営業日 |
beamo II / Beambox II 用のチラー(冷却水循環装置)です
公式の説明では、レーザー加工機内のレーザー管冷却水の温度を効果的に制御し、レーザー管が最良の状態で動作することを保証するとされています。安定した冷却システムにより過熱が防止され、レーザー管の耐用年数が延長されます。結果としてレーザー管の交換頻度が大幅に減少し、レーザー加工の工程がよりスムーズになります。



旧機種の Beambox / Beambox Pro 用は チラー 冷却水循環装置(Beambox / Beambox Pro 用)(48,000円・税別) です。お使いの機種をご確認のうえお選びください。
対応機種
使える機種
Beambox / Beambox Pro には チラー 冷却水循環装置(Beambox / Beambox Pro 用)(48,000円・税別)、HEXA には チラー 冷却水循環装置(HEXA 用)(40,000円・税別) をお選びください。
静かに、素早く、確実に冷やす
トリプル静音ファン
公式はトリプル静音ファンを備え、動作音は 35~45dB と案内しています。
産業レベルの冷却チップ
産業レベル冷却チップを使用し、マシン内の水温を一定に保ちます。
最大 60W のレーザー管に対応
beamo II / Beambox II のレーザー管を冷やす純正のチラーです。
設置と使用の条件
取り付けにはラジオペンチ、プラスドライバー、T8 トルクスレンチを使います。
取り付けの流れ
電源を切ってカバーを開ける
本体の電源を切り、T8 トルクスレンチでウォーターポンプカバーを、プラスドライバーで背面カバーを開けます。
既存の水チューブを外す
水チューブクランプを外し、受け水容器を準備してからチューブを取り外します。
チラー用のチューブをつなぐ
チラー用の水チューブ 2 本を両端のパゴダコネクタで接続し、位置を調整して取り付けます。
注水して流速テストを行う
電源を入れ、漏斗でタンクの 50% まで注水し、メンテナンスモードでポンプを動かして 80% まで補充します。流速テストで正常値を確認し、カバーを戻してチラーの電源を入れます。
手順は公式サポートの 2-3 Beambox II の組み立てと起動 に沿っています。流速テストは 機器パネル > 機器 > ハードウェア設定 > 流速テスト から実行します。
資料・ご相談
製品シート(PDF)は i-MAKER 作成(価格・仕様は 2026-10-21 時点)。
よくあるご質問
どの機種に使えますか?
冷却能力とサイズを教えてください
取り付けに必要な工具は何ですか?
取り付けたあとに確認することはありますか?
動作音や冷え方はどうですか?
一緒に使う商品
送料 1,000 円。請求書払い・見積書の発行に対応。







