チラー(冷却水循環装置)beamo II / Beambox II 用
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チラー(冷却水循環装置)
beamo II / Beambox II 用 / 冷却能力120W
beamo II / Beambox II のレーザー管を水冷するための冷却水循環装置です。メーカー公式の説明は「チラーは、レーザー加工機内のレーザー管冷却水温度を効果的に制御し、レーザー管が最良の状態で動作することを保証します。安定した冷却システムにより過熱が防止され、レーザー管の耐用年数が延長されます。結果として、レーザー管の交換頻度が大幅に減少し、レーザー加工プロセスがよりスムーズになります。」です。
メーカー公式の製品名は「チラー(冷却水循環装置) - レーザー加工機 beamo II / Beambox II用」です。型番はメーカー公式ページに記載がありません。
対応機種
| メーカー公式の対応機種表記(原文) | 「beamo II / Beambox II用 チラー(冷却水循環装置)です。」 |
|---|---|
| 商品タイトルの表記(原文) | 「チラー(冷却水循環装置) - レーザー加工機 beamo II / Beambox II用」 |
| 仕様欄の記載(原文) | 「最大 60W のレーザー管をサポートし、FLUX レーザー加工機と完全に適合」 |
| 日本語での機種名 | beamo II / Beambox II(2機種共用の1商品です) |
| その他の機種 | HEXA 用、Beambox / Beambox Pro 用のチラーは、メーカー公式では別商品として用意されています |
※ 対応機種はメーカー公式の原文表記のみを記載しています。公式に記載のない機種への適合は当社では判断していません。
製品写真
※ メーカー公式ページに掲載されている製品写真です。beamo II / Beambox II 用として販売されている同一の製品です。
同梱物
- FLUX ウォーターチラー
- クイックガイド
- Beambox II 用ウォーターポンプカバー
- ウォーターチューブプラグ ×4
- 両端パゴダコネクター ×2
- ウォーターチューブクランプ ×6
- 電源コード
- ウォーターチューブ ×2
※ 上記はメーカー公式サポート記事「2-3 Beambox II の組み立てと起動」に掲載されている同梱品リストです。商品ページ本体には同梱物の記載がありません。同記事には別項目として「工具」(ラジオペンチ・プラスドライバー・T8 トルクスレンチ)も掲載されていますが、同梱品か作業時に別途ご用意いただくものかは記事に明記がありません。レーザー加工機本体・冷却水は含まれません。
仕様
| 商品概要 | |
| 商品名 | チラー(冷却水循環装置)beamo II / Beambox II 用 |
|---|---|
| メーカー公式製品名 | チラー(冷却水循環装置) - レーザー加工機 beamo II / Beambox II用 |
| メーカー | FLUX |
| 種別 | beamo II / Beambox II 用 オプション機器(冷却水循環装置) |
| 型番 | メーカー公式ページに記載がありません |
| 本体(公式仕様表) | |
| 本体サイズ | W170 x D170 x H250mm |
| 本体重量 | 4.3kg |
| 冷却能力 | 120W |
| 推奨環境温度 | 34℃以下 |
| 最高環境温度 | 36℃ |
| 電源 | 100-127V, 50/60Hz, 180W |
| 特長(公式の箇条書き) | |
| 動作音 | 「トリプル静音ファン、動作音は35~45dB」 |
| 冷却チップ | 「産業レベル冷却チップ使用、稼働後20 分でマシン内水温を一定に保ちます」 |
| 対応するレーザー管 | 「最大 60W のレーザー管をサポートし、FLUX レーザー加工機と完全に適合」 |
| 本文中のサイズ表記 | 「サイズはW170 x D250 x H170 mm」(公式ページの箇条書き。仕様表の「W170 x D170 x H250mm」と奥行き・高さの記載順が異なりますが、数値はいずれも170/250/170です) |
| 販売情報 | |
| 出荷目安 | 1 ~ 3営業日 |
※ 公式に数値の記載がない項目は、推測せず「記載がありません」と表示しています。
取り付け・使用のポイント
取り付けは公式サポート記事の手順で
メーカー公式サポート記事「2-3 Beambox II の組み立てと起動」に設置ガイドが掲載されています。本体の電源を切る → ウォーターポンプカバーと背面カバーを外す → 既設のウォーターチューブを取り外す → チラー用の水チューブ2本を接続する、という順序です。
注水はタンクの80%まで
同記事の注水手順は、ポンプキャップを開けてロートを設置し、まずタンクの50%まで水を入れる → 「メンテナンスモード」で「ポンプ」ボタンを押してポンプを動かす → 水位が下がったらポンプを止め、80%まで補充する、という流れです。水位が80%で安定するまで繰り返します。
最後に水流テストで水量を確認
同記事では、設置後に水流テストを実行して水量が適正値であることを確認するよう案内されています。操作は「マシンパネル > マシン > ハードウェア設定 > 水流テスト」です。
| 公式サポート記事 | 「2-3 Beambox II の組み立てと起動」(設置ガイド・冷却水の流れ図を掲載) |
|---|---|
| 作業前の準備 | 装置の電源を切る |
| 使用する工具(記事の掲載) | ラジオペンチ/プラスドライバー/T8 トルクスレンチ |
| 水チューブの設置 | ポンプとポンプカバー付近の穴に2本のチューブを通し、両端のパゴダコネクタにクランプを移動させて固定する |
| 設置の向き | 「本体と水平になるように設置することを推奨します」 |
| 注水量 | 50%まで注水 → ポンプ運転 → 80%まで補充(80%で安定するまで繰り返す) |
| 設置後の確認 | 水流テスト(マシンパネル > マシン > ハードウェア設定 > 水流テスト) |
| 仕上げ | 背面カバーと水冷ポンプカバーを取り付け、チラーの電源を入れる |
※ 手順はメーカー公式サポート記事の記載範囲です。実際の作業は、同記事および同梱のクイックガイドに従ってください。
注意事項
- 対応機種は beamo II / Beambox II です。HEXA 用、Beambox / Beambox Pro 用はそれぞれ別商品です。
- 取り付け作業を始める前に、装置の電源を切ってください(公式サポート記事の手順1)。
- 設置後は水流テストで水量が適正値であることを確認してください(公式サポート記事の手順10)。
- 推奨環境温度は34℃以下、最高環境温度は36℃です。
- 電源は100-127V、50/60Hz、消費電力180Wです。
- 交換周期・冷却水の交換目安は、メーカー公式に記載がありません。目安が必要な場合はお問い合わせください。
- 本商品にレーザー加工機本体・冷却水は含まれません。
よくある質問
対応する機種を教えてください。
メーカー公式の商品タイトルは「チラー(冷却水循環装置) - レーザー加工機 beamo II / Beambox II用」で、beamo II と Beambox II で共用する1商品です。HEXA 用、Beambox / Beambox Pro 用のチラーは別商品として用意されています。
何のための装置ですか。
レーザー加工機内のレーザー管を冷やす冷却水の温度を制御する装置です。冷却能力は120W、最大60Wのレーザー管をサポートすると公式に記載されています。
取り付けの際に必要な作業はありますか。
公式サポート記事の手順では、水チューブの接続後にタンクの80%まで注水し、最後に水流テスト(マシンパネル > マシン > ハードウェア設定 > 水流テスト)で水量を確認します。
動作音はどのくらいですか。
公式ページには「トリプル静音ファン、動作音は35~45dB」と記載されています。設置環境による差については記載がありません。
関連商品
※ リンクのない商品は現在ページを準備中です。対応機種は各商品ページでご確認ください。お探しの製品がある場合はお問い合わせください。
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