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Einstar VEGA

PC を用意せず、色をそのまま残したい方へ。

法人請求書払い銀行振込発注書可

税抜 325,000 円(税込 357,500 円

PC 不要(本体で完結)。後処理の StarVision を使うときだけ Windows 10/11 64bit か macOS の PC が要ります。

納期は見積時にお伝えします。

写真で見る 3 つの特長

本体の画面を見ながら車体をスキャンする手元
6.4 型内蔵の画面と演算で、スキャンからメッシュ化まで本体だけで進む
色を付けたまま取り込んだ絵画と置物のスキャンデータ
48MPカラーカメラ。形と一緒に色をそのまま残す。3 機種でいちばん高い画素数
硬貨のスキャンデータを本体の画面で確認するところ
0.05mmHD モードの点間距離。硬貨の刻印のような細かい凹凸まで拾う

こんな場面で

暗い室内で白い宇宙飛行士像をスキャンし、隣に取得した 3D データが並ぶところ

アート・文化財の色つき記録

彫刻や出土品を、形と色で 1 度に。暗い室内でも光源を足さずに進む。

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木のテーブルの上でマーカーを貼った石膏像をスキャンするところ

彫像・造形物の記録

白一色で特徴の少ない面は、マーカーを貼って補う。取得中の形は本体の画面で確認。

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店頭でスニーカーをスキャンし、その場で大画面に映しているところ

教育・研究

その場で大きな画面に映せるため、授業や研究室で見せながら進められる。

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2 つのモードの見た目の違い

黒い壺にマーカーを貼ってスキャンの準備をするところ

HD(近距離・細かく)

赤外線 MEMS。点間距離 0.05〜3mm・作動距離 100〜350mm で、手前の対象を細かく。

位置合わせは特徴・テクスチャ・マーカー・ハイブリッド。特徴の少ない面は 3mm・6mm を貼る。

赤外線モードで人の全身をスキャンしているところ

Fast(遠く・速く)

赤外線 VCSEL。点間距離 0.5〜10mm・作動距離 270〜1500mm で、人や車体のような大きさを。

12mm マーカーが使えるのはこのモード。1m を超える距離でも札が見える。

特徴とテクスチャでマーカー不要PC 不要(本体で完結)精度はメーカー非公表

同梱マーカーは 3mm と 6mm。Fast モードでは APP v1.2.0 以降で 12mm も使え、作動距離 1m を超える大きな対象で枚数を減らせます。間隔は 6〜10cm(最小 2cm)が目安です。

青レーザー機 Rockit との違い

選び分けは 2 点。PC を持ち歩くかどうかと、色の解像度を取るか、艶や黒への強さを取るかです。

Einstar VEGA 本体

Einstar VEGA

このページの機種

税抜 325,000 円(税込 357,500 円

  • 本体だけで完結。PC は後処理のときだけ
  • 赤外線 2 種のみ。レーザーは積まない
  • カラー 48MP・535g・IP50
Einstar Rockit 本体

Einstar Rockit

青レーザーで艶と黒に強い

税抜 279,000 円(税込 306,900 円

  • PC に接続して使う(64GB 推奨)
  • クロス青レーザー。艶や濃い色も下処理なしで
  • カラー 5MP・425g・最小 5mm 角

詳細を見る

箱の中身と、後処理に使う PC

Einstar VEGA の同梱品一式(本体・ケース・アダプタ・マーカー)

同梱品

  • 本体
  • キャリングケース
  • キャリブレーションボード
  • ホルダー
  • 電源アダプタ
  • ケーブル
  • リストストラップ
  • 3mm・6mm マーカー

スキャンに PC は不要

本体の画面と演算でメッシュ化まで進みます。Wi-Fi 6 か USB Type-C でデータを移すだけ。

後処理は StarVision(PC)

裏返して撮った複数プロジェクトの結合は PC 側の作業です。動作環境は Windows 10/11 64bit と macOS で、GPU の指定はありません。

VEGA 本体アプリの位置合わせ設定画面

全スペック

値はメーカー公式の仕様ページ(EINSTAR VEGA Specsglobal.einstar.com)の公表値です(2026 年 9 月 17 日時点)。作動距離が国内外で割れる Fast モードはグローバル仕様ページ側の数値です。
光源HD: 赤外線 MEMS/Fast: 赤外線 VCSEL(レーザー非搭載)
解像度(点間距離)HD 0.05〜3mm/Fast 0.5〜10mm
精度メーカー非公表
スキャン速度HD 最大 15fps/Fast 最大 20fps(点/秒は非公表)
作動距離・視野HD 100〜350mm/Fast 270〜1500mm
最小スキャン体積メーカー非公表
カラー48MP カラーカメラ
位置合わせ特徴/テクスチャ/マーカー/ハイブリッド
マーカー同梱 3mm・6mm/使えるサイズ 3mm・6mm(Fast モードは 12mm も可・APP v1.2.0 以降)
接続・電源単体動作。Wi-Fi 6/USB Type-C でデータ転送/内蔵 5000mAh・65W 急速充電・モバイルバッテリー併用可
本体重量・寸法535g/180×95×26.5mm・IP50
ソフトウェア・出力形式本体アプリ+StarVision(PC・後処理)/PLY/STL/OBJ/ASC(本体から直接)
PC 要件スキャン〜メッシュ化は本体。後処理の StarVision は Windows 10/11 64bit・macOS

別売のマーカーとバッテリー

3 機種のうち 12mm マーカーを使えるのは VEGA の Fast モードだけです。3mm・6mm・12mm とマグネット式の価格、モードごとの選び方はサポートページに並べました。バッテリーは内蔵式で、モバイルバッテリーからの給電にも対応します。

マーカーの価格と貼り方へ →

よくある質問

Q. 艶のある物は?A. VEGA は赤外線だけの機種なので、強い艶や濃い色の面は形が欠けることがあります。艶消しスプレーを使うか、青レーザーを積む Rockit に切り替える、という二択になります。艶消しの物・人体・家具のような対象であれば赤外線で足ります。
Q. 裏返して撮ったデータの結合は?A. 結合は PC 側の StarVision で行います。本体でできるのは切り抜きまでで、位置合わせは形状の自動と手動(3〜9 点)の 2 方式、いちどに合わせられるのは 2 モデルずつです。撮影そのものと STL の書き出しは本体だけで完結します。
Q. PC は本当に要らない?A. スキャン・メッシュ化・PLY/STL/OBJ/ASC の書き出しまでは本体で完結します。Wi-Fi 6 か USB Type-C でデータを移せば、そのまま造形の準備に進めます。前問の結合や細かい後処理を行うときだけ、StarVision の動く PC(Windows 10/11 64bit・macOS)が要ります。
Q. Rockit との違いは?A. 光源と PC の要否です。VEGA は赤外線 MEMS と赤外線 VCSEL の 2 モードで、レーザーを積みません。代わりに 6.4 型画面と演算を内蔵し、PC なしで使えます。カラーは 48MP と 5MP で VEGA が上、税抜は 325,000 円と 279,000 円です。
Q. 12mm マーカーはどの場面で?A. Fast モード専用の選択肢です。APP v1.2.0 以降で対応し、作動距離 1m を超えるような大きな対象や、特徴の少ない広い面に向きます。メーカーは 12mm 1 枚で 6mm の 4 割ほどの枚数に減らせると説明しています。HD モードは 3mm・6mm を使います。
Q. 色データは何に使える?A. 画面表示や着色出力のテクスチャとして使います。単色で造形する場合は形だけを使うので、48MP の差は出ません。色を残したい記録や、展示・アーカイブの用途で効いてきます。

Einstar VEGA の見積・在庫・納期は、フォームか電話でご案内します。

平日 9:00〜17:00 法人・教育機関の請求書払いに対応。個人のお客様も同じフォームからどうぞ。

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