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3Dスキャナー

ニコン3Dスキャナーレンタルサービス

i-MAKER 研究室 編集部 | 公開 2025.02.21 読了 約4分

ニコン3Dスキャナー
レンタルサービス

ニコン3Dスキャナーの特長(開発中)

カメラメーカーとして有名な株式会社ニコンでは、デザインレビュー、デジタルアーカイブ、XRコンテンツ制作に欠かせない3Dデータを生成するスキャナーを開発中です。「品質」(形状、テクスチャー)と「データ生成速度」と「操作性」を兼ねそろえた3Dスキャナーとなっています。 

正確且つ高品質な3Dモデル

形状計測と表面情報取得に、最新のハイエンドフルサイズミラーレスカメラ(実効解像度1600万画素)を使用することで、被写体の形、表面の色をそのまま保存できます。

黒い被写体にも強い

独自照明ユニットにより、被写体に最適な照明環境をコントロール。一般的な3Dスキャナーが苦手な黒い被写体にも対応

データ結合機能で死角問題を低減

スキャン時の死角による欠損問題を低減させるデータ結合機能

ワンクリックで3Dデータを生成

クリック後、200秒程度で3Dデータ化が自動で行われます。

所蔵文化財のデジタルアーカイブ作成/公開が進んでいます

デジタルアーカイブデータの利活用により、「人材育成」や「地域/博物館/指定施設の連携」に対し、様々なメリットがあります。

様々な視点での閲覧

自由な視点を指定可能なので、館利用者の新しい発見(学習)を促せます。

データの二次利用

複数の所蔵文化財の3Dデータを合成表現をしたり、3Dプリントして実物化する等の利用ができます。

学術的活用

研究時において、視点を変えての観察や、サイズ計測結果が可能です。

概要:ニコン3Dスキャナーレンタルサービス

※商品化の際はデザイン変更となる場合があります

ニコンで開発中の3Dスキャナーの有償レンタルを実施します

デザインレビュー、デジタルアーカイブ(文化財や収蔵品)、XRコンテンツ制作に欠かせない3Dスキャンに最適な製品です。

内容:テーブルトップ型(PC同梱)

金額:10万円/月 税抜

期間:2025年4月より開始

よくある質問と回答

Q1.

専門家じゃないと使えないの?

A1.

オートで撮影から3D データ生成までが可能なため、高度なスキルは不要です。
※一定のITリテラシーや学習は必要です。

Q2.

底面も3Dにできる?(360度3D化)

A2.

可能です。底面が見える様に被写体を置きなおして追加スキャンし、合成する仕組みです。

Q3.

作った3Dデータは何に使えるの?

A3.

3D/空中ディスプレイでの展示、Web公開、展示のシミュレーション、3Dプリントしての複製、学術研究のための計測などに利用できます。

Q4.

設置にはどのくらいの場所が必要?

A4.

作業スペースを含めて、おおよそ1.5x2m程度です。

株式会社アイ・メーカーについて

株式会社アイ・メーカーは、3Dプリンターや3Dスキャナー、レーザーカッターなどデジタルファブリケーションツールの販売代理店です。日本全国の教育機関を中心に、企業、個人ユーザーまで幅広い製品を提供しています。つくりたいものや用途に応じた最適な機種選びと教育コンテンツの提供を行っています。

株式会社アイ・メーカー:https://i-maker.jp/

本件に関するお問い合わせ先:

株式会社アイ・メーカー

電話:042-444-7220

メール:info@i-maker.jp

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i-MAKER 研究室 編集部

株式会社アイ・メーカーが運営する、ものづくり情報サイト「i-MAKER 研究室」の編集部。3Dプリンター・光造形・洗浄の現場に10年以上携わる経験をもとに、実機検証と取材を軸とした記事を制作しています。

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