FILE FORMAT
BUILD VOLUME
DATA CHECK
確認するのは次の 4 点です。左がそのまま造形できるデータ、右が修正が必要なデータです。修正が数点で済む場合は、どこを直すかを回答に添えます。
直し方CAD から「ソリッド(閉じた立体)」として書き出し直す
直し方面に厚みをつけて立体にする
直し方中実にする
直し方1 つの部品に結合するか、離して配置する
SUPPORTS
光造形は、宙に浮く部分をサポートで支えながら積み上げます。サポートは PreForm が自動で配置します。標準は付いたままお届けし、除去はオプションです。外した位置には、小さな跡が残る面があります。



PRECISION
造形は Form 4 で行います。メーカー公表の数値は次のとおりです。
詳しい公表値は Form 4 の製品ページをご覧ください。
HOW TO SEND
データは見積フォームではなく、フォーム送信後に届く返信メールに添付します。
STEP 1
STEP 2
STEP 3
STEP 4
YOUR DATA
データは PreForm での容量と造形時間の算出、造形、検品にだけ使います。第三者には渡しません。
見積フォームの返信メールに添付された STL/OBJ
PreForm での容量と時間の算出、造形、検品。転用はしません
FAQ
受け付けている形式は STL と OBJ です。STEP などの CAD 形式は、お手元の CAD から STL か OBJ に書き出して送ってください。
寸法線や注記が入った図面データは、そのままでは造形できません。造形したい立体だけを書き出したファイルを送ってください。大きさはミリメートルで、実寸のまま作ってあれば拡大縮小は不要です。
パーツごとのファイルをそのまま返信メールに添付し、パーツ名ごとの数量を本文に書いてください。まとめて 1 つのファイルにしてある場合も、そのまま読み込めます。
箱に収まらないときは、分割して造形する方法か、Form 4L での造形を相談します。分割する位置はデータを見ながら決めるので、そのままのデータを送ってください。
3D データの作成や大幅な修正は承っていません。修正が数点で済む場合は、どこを直すかを回答に添えます。